男性が「抱きたくなる女性」の特徴!抱きたくない女性との違いも解説

  • 男性が女性を抱きたくなる瞬間とは?

    抱きたくなる女性は魅力的なのは分かりましたが、いつでも抱きたいと思っているのでは困りますよね。男性にだって抱きたい瞬間とそうでない瞬間があるのも当然です。では、男性が女性を抱きたくなる瞬間について詳しくみていきましょう。

    欲求不満な時


    「溜まっていると、何気ない仕草にも反応し、抱きたくなります」(男性/33歳/会社員)

    女性同様に、男性も欲求不満になると異性を強く求めるようになります。欲求不満を抱えている時は、特に魅力的な女性を見ると、すぐに「抱きたい」と思ってしまうため、体も反応しやすいでしょう。

    男性が艶っぽい視線を送ってきたら、あなたを抱きたくなる衝動にかられている証拠です。欲求不満かどうかは、見て分かるものではありませんが、そうしたサインは少なからず発しています。それを見極められるかどうかも重要なカギとなるでしょう。

    好みの女性に出会った時


    「好みの女性に会うとつい抱きたくなる。この女性とこんな展開になったらいいなあ…と妄想して抱きたくなるんですよね」(男性/41歳/会社員)

    男性が好みの女性に会った時は、胸が高鳴ってつい期待をするものです。「この女性とあんな風に…」「この後もしかしたら…」とあらぬ妄想をする人もいるでしょう。それほど好みの女性というのは、抱きたくなるものです。

    女性も同じように妄想してしまうことってありますよね。男女共に、好みの相手はそれほど魅力的に映ります。もし意中の男性の好みとして映りたいなら、相手の好みについてのリサーチも必要でしょう。

    不意に肌と肌が触れ合った時


    「意図しない瞬間に肌が触れ合うと、異性であると強く認識して抱きたくなる衝動にかられます」(男性/28歳/会社員)

    不意の瞬間というのは、相手に自分を強く認識させることができる決定的な瞬間です。意識していないからこそ、不意に触れ合った時に相手を強く認識します。そしてその女性が魅力的であればあるほど、性的興奮を覚えるでしょう。

    特に相手の女性が照れたり、恥ずかしがるなどの反応を見せると、男性はより抱きたくなる衝動にかられます。女性の恥じらう姿に性的興奮を呼び起される男性は多いので、不意にそんな姿を見せられたら、これまで意識していなかった相手でも抱きたいと思ってしまうでしょう。

    いい匂いがしてきた時


    「いい匂いがしてくると、その香りに包まれたいと感じて抱きたくなる」(男性/21歳/大学生)

    女性ってどこからかいい匂いがしてくる時がありますよね。特に香水などではなく、本人から香る控えめながらも女性を思わせる匂いは、男性を魅了するくらい効果的なものです。

    それが目の前の女性からしてくれば、男性は思わずゴクリと喉を鳴らし、抱きたくなるでしょう。香りや匂いというのは、それほど相手の本能に働きかけるものがあります。

    色っぽく艶のある表情を見た時


    「色っぽい表情を見ると、誘惑しているのかと思ってついその先を妄想しますね」(男性/29歳/会社員)

    女性の誘惑するような表情は、男性に抱きたくなる衝動を与えることができます。熱に浮かされている時、お酒にいい具合に酔った時など、艶っぽい表情を浮かべる場面は、特に男性にドキドキとした胸の高鳴りを与えることができるシーンです。

    異性のこうした表情は男性にとってとても性的な魅力に溢れているので、抱かせたいと思う時に利用すると、思い描いた展開にすることも可能でしょう。特に不意に見せる表情であればあるほど、その効果は高くなります。

    泣いたり困っている姿を見た時


    「泣いている子がいると手繰り寄せて抱きたくなる。それが彼女とか好きな子なら、キスの拍子に抱きたくなりますね」(男性/38歳/会社員)

    男性は女性に比べると庇護欲が高く、好きな女性が泣いていたり困っていると、「俺が守ってあげなきゃ」という気持ちになりやすいです。そのため、女性が泣いたり困っている姿を見ると、抱きたくなる衝動が大きくなります。

    これは、守りたいという気持ちが強く表に出るからです。胸に手繰り寄せ、きつく抱きしめることで安心させようとします。そしてキスにまで繋がると、男性はより強く抱きたくなるのです。