意識高い系の特徴まとめ【パターン別】意識高い系あるあるも紹介!

  • 意識高い系の特徴《行動編1》

    意識高い系は男女共に、あまりいい印象を持たれないようです。そんな意識高い系の特徴をご存知ですか?「自分には関係ない」と思っていたとしても、知らず知らずのうちに意識高い系だと思われる行動をしている可能性もあります。

    意識高い系の特徴をさまざまな角度からご紹介しますので、自分にその特徴が当てはまっていないか、一度振り返ってみましょう。

    意識の高さをSNSでアピール


    とにかく自分の意識の高さを他人にアピールしようとする特徴もあります。そのためなのか、不特定多数の人に自分の情報を発信できるSNSを活用している人は大変多いようですね。自分がどれだけ意識を高く持って生活をしているか、どれだけ自己啓発に意識を向けているのかなどなど、普段の生活や行動を中心に小まめに投稿するのだとか。

    それにより意識高い系の人のSNSは更新頻度が高いという特徴があります。ただし、内容はどれも意識高めを意識したものなので、見ていて面白いかどうかは人によりけり。中にはあまりにも更新頻度が多いため「うざい」と感じている人もいるようです。

    PCを持ち歩く


    自分ができる人間であることをアピールするため常にパソコンを持ち歩くのも意識高い系のあるあるです。もちろん、仕事や勉強でPCが必要な人も多いでしょうし、隙間時間にパソコン作業をしたいという人もたくさんいるでしょう。

    しかし、特に作業をする予定もないし、する必要もないのにカフェなどでPCを触ろうとする人は、自分の行動に酔っている可能性が極めて高いでしょう。もしかしたら「パソコンを触っているカッコイイ自分を見てほしい」という深層心理が、このような行動に出ているのかもしれませんね。

    自己啓発本を積極的に読む


    意識高い系の人は、とにかく自己啓発本が大好きです。しかし、自分を変えたい、見つめ直したいという思いがあって読むのではありません。

    自己啓発本を読むこと自体が重要であり、その本に書かれた内容を行動にうつすことはしません。「今話題の自己啓発本を読んだ」というステータスがほしいだけで、そこに書かれている内容を理解しようとしないのが、意識高い系の特徴だといえます。

    身の丈に合わないブランド品を持つ


    特徴として忘れてはいけないのが、身の丈に合わないブランド品を身につけることです。自分を良く見せたいがために、借金をしてまでブランド品を身につける意識高い系も少なくはありません。ブランド品を身につけることで、自分は特別な人間だとアピールできると思っているのでしょう。

    周囲から「滑稽だ」と思われていても気にしません。そのような冷めた視線や空気を悟れないのも、意識高い系の特徴なのです。