八方美人になってない?八方美人な男女の心理や恋愛傾向・改善策とは

  • 八方美人な性格から脱出する方法

    自分自身が八方美人であるという人の中には、そんな自分を変えたいと感じている人もいるでしょう。

    八方美人でいることで得られるメリットはたしかにあります。しかし、八方美人に対しての良い印象は少ないのも事実。誰からも好かれたいと考えている八方美人にとっては、信じたくない現実だと言えるでしょう。

    自分を変えたい八方美人の人のために、八方美人な性格から脱出する方法をご紹介します。どうすれば八方美人な自分と決別できるのでしょうか。今からでも試せる方法をチェックしていきましょう。

    自分の意見をもって主張する


    誰かの意見に同調することを意識してきた八方美人は、自分の意見をもつことで今までの自分と決別できます。自分の意見や考えをしっかりと持ってそれを最終的に主張できれば、その瞬間、あなたは八方美人ではなくなります。

    たとえば友達や恋人と遊ぶ時、どこに行くか何を食べるか悩んだ際には、いつも相手の意見に同調していたはずです。今度そんな瞬間が訪れたら、自分は今何をしたいのか何を食べたいのか考え、主張してみましょう。おそらく自分が思っているよりも簡単に意見が受け入れられるでしょう。

    また、考え方を変えてみるのもおすすめです。誰かの意見に同調する行為は、実は相手の負担になることもあるってご存知でしたか?一緒に考えてくれない、任せっきりで無責任だ、と思われることも珍しくありません。意見の同調は負担をかける場合もあることを知れば、自分の意見を言いやすくなるでしょう。

    特定の誰かと仲良くする


    深い関係を築くと、時にその関係が壊れた時に心に深い傷を負うことになります。しかし、距離感や相手を思いやる気持ちを大切にしていれば、簡単に壊れないのが深い関係です。

    広く浅い関係にも魅力はあります。しかし、広く浅い関係はもろく、簡単に壊れやすいのが事実です。そんな人間関係の中で羽根を伸ばそうと思っても上手くいかず、最悪の場合、相性が悪い人に傷つけられることもあるでしょう。

    そうならないためにも、特定の誰かと仲良くしてみてください。気が合うかもしれないとか、趣味が合うかもしれないとか、最初はその程度で構いません。なんとなく合うかもしれないと思った相手と仲良くなれるように距離を縮めていきましょう。

    嫌われることを受け止める


    100人の人間がいたとして、100人全てから好意を受けるのは不可能ではないでしょうか。悲しいことですが、人と人には相性があり、どうしても仲良くなれない人もいます。まずは、その事実を受け入れていきましょう。

    人から嫌われることは、おそらくほとんどの人ができれば避けたいと考えています。それでも、人から嫌われることは避けられません。人ぞれぞれに性格が異なるので、意見が食い違い、どんなに話し合ってもわかり合えない相手は存在します。

    八方美人にとっては信じたくない事実でしょうが、人間関係において嫌われることは決して珍しいことではないのです。誰からも好かれたいと思う気持ちを否定する必要はありませんが、それは理想だと割り切りましょう。嫌われることもあるという事実を受け止めてみると、意外にも人付き合いが今よりも楽になるはずです。

    自分だけの時間を作る


    八方美人は人に依存していると言えます。誰かの存在があってこそ自分の価値やポジションを確保できるため、必死になって愛想を振りまきます。しかし、それをし続ければ永遠に八方美人から抜け出せません。

    そうならないために、まずは誰にも頼らない自分だけの時間を作りましょう。読書やゲーム、ハンドメイドなど、自分一人で出来る趣味などを見つけてみるのがおすすめです。

    自分の力だけで何かを成し遂げられれば、自信がつきます。誰かに依存しないと生きていけないと思っていた気持ちも、どんどん薄れていくでしょう。そんな状態が続いていけば、八方美人な自分から自立した自分へと変わっていけるはずです。