【対面座位の動き方レッスン】男女必見のやり方とコツを徹底解説!

  • 対面座位の動き方のコツ《女性編》

    続いて注目していくのが、対面座位のときの女性の動き方です。自分から動くことに苦手意識を持っている女性は決して少なくありません。どう動けばいいかわからず、なかなか積極的にセックスを楽しめない人もいます。

    そんな女性のために、具体的な対面座位の動き方やコツを紹介。対面座位で気持ちよくなりたい女性は、是非参考にして試していきましょう。

    膝を立てて体勢を安定させる


    動くことに慣れないうちは、膝立ちの状態で楽しめる対面座位をするのがおすすめです。膝立ちならば安定感が得られ、自由に動きやすいというメリットがあります。

    対面座位や騎乗位で上手く動くためには、いかに安定感を得るかが秘訣です。対面座位や騎乗位で上手く動けない女性の多くは、安定感が確保出来ていません。まずは安定感を重視したやり方をしてみましょう。

    腰を深く下ろし上下に動く


    対面座位の基本的な動き方が、上下に腰を動かすやり方です。自分の体重を使って動くことを意識すれば、それほど難しくありません。慣れないうちは小さな上下運動から始めてみて、次第に大きな動きに挑戦してみましょう。

    また、自分の足を置く位置に注目してみるのも、動きやすさを見つけるコツです。対面座位のやり方にもよりますが、足を開いたほうが動きやすいため、自分がやりやすい足の位置を探ってみるのがおすすめです。

    腰を前後にグラインド


    なかなか上下に動けないという女性は、腰を前後にグラインドさせてみましょう。足に筋力がなかったり、疲れていたりする場合は、無理をせずに前後のグラインドを意識してみてください。

    前後のグラインドでは快感を得にくいと感じる人もいるでしょう。しかし、対面座位の場合は深く挿入されていることがほとんどなため、膣の奥を重点的に刺激しやすいのです。

    また、前後にグラインドする際は動きを大きくすることが大切です。小さい動きだと感じにくいため、腰を回すようなイメージで動かすのがおすすめ。さらにこすりつけるように腰を動けば、クリトリスも同時に刺激され、より強い快感を得られます。余裕がある人は是非試してみましょう。

    男性にはしっかりとしがみつく


    どんな動きをする時も意識したいのが、男性にしっかりしがみつくということです。体位によっては男性にしがみつかない動き方もありますが、慣れない間は男性を支えにして自由に動くと良いでしょう。

    特に前後に腰を動かす際は、足に負担がかかり疲れやすくなります。いくら男性がお尻を支えてくれても、疲れやしびれが出るとセックスへの集中力も欠けてしまいます。そうならないためにも、男性の肩に手をかけて、少しでも動かしやすいように工夫をしていきましょう。