お腹を空かせる方法まとめ!空腹のメカニズムや意外なメリットも解説

  • コレはNG!お腹を空かせるために避けるべき方法

    お腹を空かせる方法は色々ありますが、お腹を空かせるどころか、空腹を感じなくなったり、体調不良を起こす原因になってしまう行動があります。お腹を空かせたいのに、お腹が空かない方法をやってしまったら大変ですよね。

    こちらでは、お腹を空かせるために避けたいNG方法についてご紹介しています。

    激しい運動


    激しい運動をすると、体を動かすために血液が筋肉に集中します。お腹を空かせるためには、胃腸の働きを活発にする必要がありますから、血液が胃腸ではなく筋肉に集中するのは避けたいことなのです。

    激しい運動とは、息切れするような負荷の大きいもの。散歩程度に歩くのは問題ありませんが、「息切れするくらい早歩きのウォーキング」「全速力で走る」「筋トレ」などはおすすめしません。

    体を冷やす行為


    体を冷やすと、内臓の働きが低下してしまいます。冷たい飲み物、冷たい食べ物、クーラーの設定温度を必要以上に下げる、体が冷える服装などに気をつけてください。内臓の機能が鈍ってお腹が空きにくくなるだけでなく、食べ物を食べると胃がびっくりし、下痢や消化不良を起こすもとになる場合もあるので、要注意です。

    食事を抜く


    お腹を空かせるために食事を1食抜けば、食べない分血糖値も下がりますし、「お腹を空かせる良い方法なのでは」と思うかもしれませんが、食事を抜くことは避けてください。

    確かに食事を抜けばお腹の中はからっぽになりますし、血糖値も下がりますが、胃腸の働きも低下してしまうんです。すると、お腹を空かせたいのに胃腸が鈍っているので、あまり空腹を感じなかったり、たくさん食べたいのに食べられない、という現象が起こります。

    食後に寝る


    睡眠は意外とエネルギーを使うので、ぐっすり寝るだけでもお腹を空かせる方法になります。しかし、食後すぐに寝ると「次にお腹を空かせたいタイミング」に悪影響があるので要注意。

    食後2時間以内は、まだお腹に消化中の食べ物が残っています。このタイミングで寝てしまうと、消化不良が起こる可能性が高いです。起きたときに胃もたれ、空腹を感じないなどの影響が及ぶと考えられるので、お腹を空かせる方法に睡眠を試す場合は、食後すぐに寝ないように気をつけてくださいね。