「やらみそ女子」はヤバイ?特徴や男性の本音・対処法まで総まとめ!

  • やらみそ女子になる理由とは?

    やらみそ女子には共通の特徴があること分かりました。では、実際にやらみそ女子になる理由をみていきましょう。

    男性に対しての免疫がない


    男性に対して免疫がないと、男性とどのように接していいのか分かりません。男性に触られれることに嫌悪感すら抱いてしまうこともあります。

    兄弟や父親、幼馴染などの男性があまり周りにいない環境で育つと、必然的に男性への免疫がつきにくいです。女子校出身で思春期を男子と触れ合わずに過ごした、という場合も当てはまるでしょう。周りに男性がいない分、性に対して消極的になってしまうのですね。

    男性から相手にされないと思っている


    「どうせ私なんか相手にしてもらえない」と予防線を張ってしまうため、やらみそ女子になってしまうというケースもあります。コンプレックスが大きいわりに、プライドが高い女性に多いケースです。プライドが高くて傷つきたくないために、最初から予防線を張ってしまうのですね。

    好きな人に振られて傷つかない人はいませんし、誰だって傷つきたくはありません。男性に対して予防線を張りたくなる気持ちは理解できますよね。でも、振られる前から予防線を張っていると、なかなか前に進めません。そのため、やらみそ女子になってしまうのです。

    男性を選り好みし過ぎ


    男性を選り好みし過ぎるのも、やらみそ女子になる理由です。選り好みして、男性に条件をつけてしまうので、なかなか恋愛にすすめないのです。

    確かに結婚を考えるのなら、ある程度条件を付けるのも理解できます。しかし頭で恋愛をするわけではないので、条件だけではなく、喋ってみて楽しいかどうかなど、フィーリングも大切ですよね。男性を選り好みしていると、なかなか自分の条件に合う男性とは巡り合えもの。条件ばかりに左右されず、自由に男性と話してみると、意外にも「灯台下暗し」で相手が見つかるかもしれませんよね。

    「やらみそ」を気にしてしまう


    20代でセックスを経験せず30代になって、外見や性格などではなく、「やらみそ女子」であること自体にコンプレックスを抱いてしまう人もいます。「30代で処女ってヤバいかも…」「男性に引かれそう…」と勝手に不安になってしまって、なおさら出会いに消極的になるのです。

    しかし出会いに消極的になればなるほど、「やらみそ」をこじらせる結果になってしまいます。やらみそであることを気にすれば気にするほど、チャンスは遠ざかってしまうのです。

    恋愛に興味がない


    恋愛に興味がないまま、やらみそ女子になってしまうケースもあります。最近では恋愛そのものに興味がないという人が増えているようです。恋愛よりも楽しいことがあるので、恋愛を面倒くさいと思ってしまうのでしょう。

    どうしても恋愛に対するネガティブなイメージが先行してしまって、恋愛すると自分の時間がなくなる、喧嘩したり振り回されたりするのが面倒くさそう、などと思ってしまいます。恋愛に興味がなければ、やはりやらみそ女子になってしまします。

    そもそもセックスに興味がない


    恋愛に興味がない人もいれば、セックスに興味がない人もいます。セックスに興味がないので、セックスしたいとも思わないのです。性に対してそもそも淡泊なのですね。最近、性に淡泊な人が男女ともに増えているといいます。性に対する情報が溢れすぎているという現実も影響しているのかもしれません。

    性に対して興味がなければ、やらみそ女子になっても不思議ではありません。また、セックスに興味がないのであれば、やらみそ女子になっても、そもそも本人も気にならないでしょう。