「やらみそ女子」はヤバイ?特徴や男性の本音・対処法まで総まとめ!

  • やらみそ女子の特徴《性格編》

    やらみそ女子の特徴はまだまだあります。ここからは、やらみそ女子の性格をさらに深掘りしていきましょう。

    ぜひ、自分の性格と照らし合わせてみてください。まだ20代だから大丈夫!と思っていても、三十路はすぐそば。あっという間に「やらみそ女子」が近づいてきます。「やらみそ女子」を自ら選択するのももちろんありですが、別の道を進みたいなら注意してくださいね。

    外見を気にしない


    外見をあまり気にしないのも、やらみそ女子の特徴です。「干物女子」という言葉が、綾瀬はるかさん主演のドラマ「ホタルノヒカリ」で流行りましたが、干物女子はやらみそ女子になりがちです。

    基本的に自分のファッションに無頓着で、着るものは着心地や機能性重視。そしてあまりコーディネートを気にしない傾向にあります。自分の居心地のよいスタイルで過ごしているだけなのですが、やはり女子力には欠ける印象ですよね。さらに男性との出会いを積極的に求めるタイプでもないので、やらみそ女子になりがちなのです。

    自分に自信がない


    自分に自信がない女性は、恋愛に奥手です。「どうせ私なんか」という気持ちが、恋愛から遠ざけてしまいます。外見にコンプレックスがあるがゆえに、恋愛に引け目を感じてしまうのです。

    確かに、合コンなどだと第一印象が大切ですからやはり美人はモテますが、とはいえ恋愛の要素は外見だけではありませんよね。しかし、コンプレックスを抱えていると、どうしても「男性はキレイな女子が好き」という偏った目で見てしまいます。そのため、やらみそ女子になってしまうのですね。

    マイペース


    マイペースな女子も、やらみそ女子になりがちです。なぜマイペースだと、やらみそ女子になるのでしょうか。その理由は、人に流されないからです。自分の価値観を持っているので、人からやらみそ女子と言われても、恋愛経験が少なくても全く気になりません。

    友達に「やらみそなの?ヤバイくない?」と言われても、「そう?」と気にしません。他人の価値観に当てはめて考えないので、コンプレックスが強いタイプの女性とは正反対のタイプですね。

    甘え方が分からない
    甘え方が分からない人も、恋愛下手になりがちです。恋愛下手だと、どうしても「やらみそ女子」になりがちです。つい強がって男性に頼ることをしないので、男性から見ると「僕は必要ないのかな?」と思ってしまうのです。

    「僕がいなくても平気そう」と思われるタイプの女性よりも、甘えて頼ってくれる女性の方が男性に好まれる傾向にあります。本当は甘えたいのに甘えられないと、「君は1人でも大丈夫そうだよね」と男性から誤解されてしまいます。実際、モテる女性は甘え上手な人が多いものです。

    ロマンチスト


    ロマンチストで夢見がちなのも、やらみそ女子の特徴です。ロマンチストで恋愛には憧れるのですが、どうしても「白馬の王子様」を夢見るばかりに、現実の男性が目に入らないのです。付き合ったとしても、初体験はこんな感じがいい!と理想ばかりが膨らんで、なかなかセックスまでたどり着けないのです。

    また、ロマンチストすぎて、セックスを生々しいものだと思ってしまう女子もいるようです。キスはいいけど、セックスは気持ち悪い…という感覚です。しかしなかなか体を許してもらえないと、男性は「僕のこと好きじゃないのかな?」と疑心暗鬼に陥ってしまいます。