「やらみそ女子」はヤバイ?特徴や男性の本音・対処法まで総まとめ!

  • やらみそ女子の特徴

    では、どうして「やらみそ女子」になるのでしょうか?その原因をさぐるべく、まずはやらみそ女子の特徴を紹介していきます。やらみそ女子がどんな人たちなのかあまりピンとこない人は、やらみそ女子によく見られる特徴を知ると理解が深まるかもしれません。

    仕事一筋


    仕事優先で、恋愛は二の次!仕事が楽しくて仕方ない!という人は、男性でも女性でもつい自分の恋愛を後まわしにしてしまいがちです。基本的に、自宅と職場の往復で、休日出勤は当たり前。たまの休みには家でゆっくり溜まった家事業務をこなし、頭をリセット。このような生活では恋愛するのも難しいでしょう。

    仕事にやりがいを感じていて、恋愛よりも仕事を優先すれば、恋愛から遠ざかってしまうのも無理はありません。社会人になると、合コンや友人の紹介など、積極的に出会いを求めて動かなければ、なかなか素敵な出会いに巡り合えません。恋愛と仕事の両立は難しいですよね。

    お酒に飲まれない


    お酒に飲まれない人は、自制心が強いため、ワンナイトラブに無縁です。交際経験がないのに処女ではない女性がいますが、それはワンナイトラブなど、遊びでセックスをしたことがあるから、というケースが多いです。飲みすぎて雰囲気に流された結果、そのままベッドイン、ということを経験したことがある女性も多いのではないでしょうか。

    しかしお酒に飲まれないと、その「うっかり」がなかなか生まれません。その結果、恋愛にもセックスにもなかなか縁がない、ということになるのです。ワンナイトラブを推奨するわけではありませんが、少し隙を作るのも恋愛には必要ですよね。

    家が厳しい


    家が厳しくて厳格に育てられた女性は貞操観念が強く、やらみそ女子になりがちです。自由恋愛が叫ばれるこのご時世でも、「セックスは結婚してから」と考えている女性は確かにいます。しかし、男性にとってみれば、結婚しないとセックスできないという女性には手をだしにくいでしょう。そのため、貞操観念が強い女性はやらみそ女子になるのです。

    また、「セックスは結婚してから」とまでは考えていなくても、貞操観念が強い女性は、セックスするまでの交際期間が長くなる傾向にあります。そのため、セックスに至るまでに別れてしまうというケースも多いようです。

    男性と接するのが苦手


    やらみそ女子の中には、男性と接するのがそもそも苦手だという女性がいます。特に小さい時から女子校育ちだと、男性に免疫がなく、どう喋っていいのか分からないことが多いようです。そのため、男性と対峙するとテンパってしまうのですね。

    テンパってしまうと、会話も空回りしてうまくいきません。人によっては挙動不審になってしまうこともあるでしょう。会話がギクシャクすると、男性も恋愛対象としてとらえにくいですから、恋愛そのものと縁遠くなってしまいます。

    男性の理想が高い


    男性に対して理想が高い女性も、やらみそ女子になりがちです。若いうちはまだいいのですが、選り好みしすぎると恋愛から遠ざかり続けてしまうこともあります。

    男性に対する理想が高すぎると、現実の男性を見てもアラばかり見てしまいがちです。特に「2次元」が好きな女性にこの傾向が多いようです。他にも、恋愛には積極的なのに、収入や職種などあれこれ条件をつけてしまって、なかなかお付き合いまで進めないという人もいます。