嫉妬させる女は逆効果!?男性のリアルな本音と上手なテクニック

  • 完全アウト!嫉妬させる女のNGテクニック

    ここまで読んで、「彼を嫉妬させるテクニックは完璧」と思っても、実践するのはちょっと待ってください。上手に彼を嫉妬させるためには、NGテクニックも知っておく必要があります。なぜなら、NGテクニックを使うことで喧嘩になったり、彼の気持ちが離れてしまうことだってありえるからです。

    最悪の結末を迎えないためには、危険なやり方は避けるべきです。ここからは、おすすめできない嫉妬させるテクニックについてご紹介します。

    他の男性にボディータッチをする


    浮気のボーダーラインは人によって違いますが、ボディータッチはアウトだという意見は多いようです。彼がいるのに他の男性にもベタベタするなんて言語道断だ!と考える男性はたくさんいます。

    他の男性にボディータッチをしている場面を彼に見られたら、後で怒られる可能性は高いでしょう。しかし、それが嫉妬によるものだとは限りません。彼女のことを軽蔑しているという可能性もあるんです。

    尻軽な女性だと思われてしまうのはあなたにとっても不本意なことですよね。嫉妬させるためのボディータッチはやめておきましょう。

    彼氏の前で他の男性と親しく話す


    ボディータッチほど過激ではなくても、彼女が他の男性と親しげに話す姿も、男性ならできれば見たくないもの。会話の内容次第では上手に嫉妬させることもできるかもしれませんが、彼がイライラしていたら会話が耳に入ってこない可能性もあります。

    「彼氏の目の前で他の男性と話す女性の神経が分からない」なんて厳しい声も。確かに、彼の前で他の男性と楽しそうに話すということは、彼氏より他の男性を優先したと思われかねない行動ですよね。

    過去の恋愛経験について具体的に語る


    先述のとおり、彼女の過去の恋愛事情はあまり聞きたくないもの。楽しかった思い出も辛かった思い出も、できれば心の中にしまっておいてほしい、というのが男性の本音です。

    「男は最初の男になりたがる。女は最後の女になりたがる」というフレーズを聞いたことはありませんか?自分が最初の男であることにこだわりを持つ男性もいるほどなので、具体的な元彼の話はタブーだと覚えておいてください。過去の恋愛経験を聞いて彼氏のプライドがボロボロになってしまうことも。

    「好き」と言わなくなる


    不安で仕方なくなるようなやり方は、彼が可哀想です。嫉妬させるためだからといって、急に冷たくしたり愛情表現を一切しなくなるのはやめておきましょう。彼はモヤモヤした気持ちになるかもしれませんが、それは嫉妬心ではありません。

    上手なテクニックは、悪気がないように見えるさり気ないものばかりです。彼女の気持ちが離れてしまったと勘違いした男性は、嫉妬状態になるのではなく失恋モードになってしまうかも。
  • 嫉妬させる女になるのは難しい

    嫉妬させることで愛情を確かめたい女性と、嫉妬させられることで愛情が冷めてしまう男性。男女の考え方の違いを埋めるのはなかなか大変そうです。

    しかし、間違った過度なやり方を選ばなければ、彼を上手に嫉妬させることも可能です。その際は、あくまで悪気はないと示すことや、絶対に嘘をつかないことなどの注意点に気をつけてくださいね。

    さらに、下手に嫉妬させることによって彼を傷つけてしまう可能性もあります。できることなら嫉妬させることなく彼の愛情を感じることが出来たらいいのですが、どうしても嫉妬させたいという女性もいるでしょう。

    彼に嫉妬させる機会があれば、この記事を参考にして上手に彼を嫉妬させてくださいね。

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