嫉妬させる女は逆効果!?男性のリアルな本音と上手なテクニック

  • 嫉妬させる女の心理とは?

    嫉妬によってこじれてしまった男女の体験談はいかがでしたか?身に覚えのある話もあったのではないでしょうか?

    嫉妬に対する考え方は男女によって違うとは言いますが、男性にとってはネガティブな印象が強い嫉妬。では、女性はどういうつもりで男性を嫉妬させるのでしょうか?嫉妬させる女性の心理を覗いてみましょう!

    嫉妬した彼氏がみたい


    「たまには嫉妬してムッとした表情の彼を見てみたいんです。母性本能をくすぐられます」(25歳/女性/会社員)

    たまにしか見せない拗ねたような彼氏の表情や態度は、母性本能をくすぐられるポイントの1つです。特に普段彼女に甘えたりしない彼が拗ねている姿は、ギャップも感じて尚更キュンキュンしてしまう、という意見に納得の女性も多いのでは?

    また、甘えた姿や拗ねたような態度を見ることができるのは、彼女の特権ともいえます。彼女特権を味わうことができるというのも、女性が嫉妬させることにメリットがあると考えるポイントです。

    愛情を確認したい


    「彼氏は物静かだから感情が読みづらくて、私に対する愛情表現もしてくれない人です。嫉妬させることで、彼が私のことを好きかどうか試してみたいです」(31歳/女性/販売業)

    彼が愛情表現をしてくれないと、女性は不安になってしまいますよね。嫉妬させることで彼の愛情を確かめたい、と考えている女性も少なくありません。

    しかし、愛情表現には個人差があります。「本当に彼から愛されているのか自信がない」という女性の気持ちは誰もが共感できるものですが、彼なりに精一杯の愛情を示してくれている可能性もあるんですよ。

    もっと構ってほしい


    「彼のことが好きすぎて、もっと構ってほしいんです。駆け引きをしたい。自分でも間違ってるとは分かってるんですが、安定した関係を築いてしまうとあんまり構ってくれなくなってしまう気がして…」(19歳/女性/販売業)

    彼のことが好きすぎて嫉妬させたいというケースも。色々なことを深く考えすぎて、少し愛情が歪んでしまっている可能性があります。

    恋愛は本来楽しいものであるはずです。しかし、愛情が歪んでしまっては恋愛が疲れるものに変わってしまいます。

    「彼のことが好きすぎて構ってほしいから嫉妬させる」という意見に共感ができる女性は、既に少し疲れてしまっているかもしれません。落ち着いて考えてモヤモヤした気持ちを晴らすことで、嫉妬させずに今より素敵な関係を彼と築くことができたら、それが一番いいのですが…。

    ほどよく束縛させるため


    「過度な束縛は嫌だけど、ちょっとは束縛してほしいと思います。あんまり放置してると他の男のところに行っちゃうんだからね!」(24歳/女性/学生)

    少しくらい束縛されたいという女性へ質問です。あなたの彼は、あなたが男性も含む飲み会へ参加することをまったく気に留めない人ではありませんか?あるいは、他の男性と連絡を取ることに対して何も文句を言わない人ではありませんか?

    束縛されている女性にとっては贅沢な悩みですが、あまりにも彼が放任主義だと物足りなさを感じてしまうという女性は少なくありません。

    例えば、携帯をチェックされたり、女友達との外出も毎回報告しなくてはいけないほど束縛されたら、疲れてしまいますよね。しかし、「男友達もいる飲み会なんでしょ?ハメを外し過ぎるなよー」と冗談交じりで言われる程度の束縛なら、嬉しいと思う女性もいるんです。
  • 女性が嫉妬させたいときの上手なテクニック

    ここまで読んで、男性と女性との間で「嫉妬」に対する考え方が全然違うことがお分かりいただけたのではないでしょうか。女性にとっては愛情を再確認できるポジティブなもの、男性にとっては面倒くさいネガティブなものということで、正反対の考え方であるともいえます。

    男性の考え方も女性の考え方も、決して間違った解釈ではありません。つまり、上手に嫉妬させることで男性にとっても嫉妬がポジティブなものに変わる可能性があるのです。

    そこで、彼に嫉妬してほしい女性のために、上手に嫉妬させるテクニックをご紹介します。

    会う相手や性別を教えない


    上手に嫉妬させるテクニックの1つに、「会う相手の具体的な情報を伝えない」というものがあります。具体的なやり方は、本当は女友達と会うのに「あなたの知らない人だよ」とごまかすというものです。

    ただし、このテクニックには2つの注意点があります。1つ目は、嘘をついてはいけないということ。ごまかしきれない場合は素直に相手のことを教えてあげましょう。

    そして2つ目は、頻繁に使ってはいけないということです。頻繁にごまかされると、嫉妬では済まなくなってしまいます。やりすぎてしまうことで浮気の疑いをかけられたり、喧嘩にまで発展するのは避けたいところです。

    少しだけ元彼の話をする


    男性にとって「最も彼女から聞きたくない話題」の1位は、元彼の話だという人も多いようです。そのため、彼が元彼の話を絶対に聞きたくないタイプの男性であれば、この方法はやめておきましょう。

    多少の元彼話を聞いてくれるような男性であれば、何気ない会話にさらっと元彼の存在を匂わせるのはとても効果的です。元彼との思い出を延々と話すのではなく、「前に元彼から聞いたんだけど…」のように軽く伝えるようにしましょう。

    あえて連絡をしない


    あえて連絡をしないという手段もあります。このやり方は、比較的あれこれ考えて駆け引きをする必要がないところや、彼に「勝手に嫉妬している」と思わせやすいところがおすすめです。

    いつもマメに連絡をしているカップルほど効果的で、急に連絡が来なくなることで彼が不安な気持ちになることは間違いナシ。その不安が「もしかして他の男性と遊んでいるかも」という嫉妬に繋がるんです。

    褒められたアピールをする


    告白やナンパの報告を嫌う男性は多いので、告白アピールはハードルがちょっと高いかも。しかし、褒められて嬉しかったという伝え方であればどうでしょうか?

    例えば「同窓会で可愛いって言われて嬉しかった。もっと可愛くなれるように頑張るね」などの言い方をされたら、彼女にはまったく悪気がないように見えます。一方で、相手の男性に対する嫉妬心は生まれてくるでしょう。

    彼女を責めることができない内容であるほど、嫉妬させるのに効果的でありながら喧嘩になりにくいのでおすすめですよ。

    他の男性を褒める


    逆に、誰かを褒めてみるのもテクニックの1つです。恋愛感情ではないにしても、あなたの好意が他の男性にも向けられていると知ったら、彼は穏やかな気持ちではいられなくなって嫉妬すること間違いナシです。

    ただし、このテクニックにも注意点があります。それは、彼のダメなところを他の人で補っているかのような褒め方をしてはいけないということです。

    例えば、普段から口数が少ない彼に「〇〇君は会話が面白いよね」なんて言ってしまえば、彼のプライドはズタズタになりかねません。彼の人格を否定するような内容にならないように気を付けてくださいね。