嫉妬させる女は逆効果!?男性のリアルな本音と上手なテクニック

「嫉妬」に対するイメージは人それぞれですが、男性と女性の間で考え方にズレがあるようです。そこで、嫉妬に対する男女の本音や体験談を調査しました。また、彼を傷つけずに愛情を確かめる「嫉妬させるテクニック」についてもご紹介します。

  • 嫉妬させる女は男性にとってどうなの?

    「嫉妬」という感情は、男女問わず誰にでもあるものです。しかし、女性にとっての嫉妬と男性にとっての嫉妬には大きな違いがあることをご存じですか?

    相手のことが好きだからこその嫉妬。「たまには嫉妬してほしいな」と考える女性は少なくありません。しかし嫉妬させる女性は、男性にとってはちょっと面倒くさい存在かも。

    今回は、嫉妬させる女性に対する男性の本音や、上手に嫉妬させるテクニックについてご紹介します!

    そもそも男性と女性の嫉妬に対する考えは違う


    嫉妬とは、愛している人の愛情が他のものに向くことを憎んだり恨んだりする感情です。嫉妬は人を動かすエネルギーになることもありますが、基本的には負の感情だということを覚えておきましょう。

    そして、女性は「人を動かすエネルギー」というメリットを重視しがちですが、男性にとっては「負の感情である」という認識が強くあります。

    「嫉妬させる面倒くさい女」だと思われないために、男性と女性の間にある「嫉妬」に対する考え方の違いについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

    女性にとって嫉妬は恋のスパイス


    女性にとって、嫉妬は人を動かすエネルギーです。

    彼がほかの女性と仲良くしていたらちょっと凹んでしまいますが、「私は嫉妬するほど彼のことを愛しているんだ」と再認識するきっかけになります。そして、彼に自分のことをもっと好きになってもらうために努力するきっかけになることも。

    「嫉妬は負の感情である」と先述しましたが、女性は嫉妬が生み出した負の感情を相手の女性に向ける傾向にあります。彼のことは許せちゃうので、嫉妬は恋をさらに燃え上がらせるスパイスになるんです。

    男性にとって嫉妬は面倒くさいもの


    一方の男性は、嫉妬によって彼女への恋心が冷めてしまうことも。彼女が他の男性と仲良くしている姿を見て「どうでもいいや」と思ってしまうんだそうです。

    そもそも男性は独占欲や支配欲が強い生き物だと言われています。彼女にとって、自分がナンバーワンでありオンリーワンであることを願っているんです。さらに言うと、他の男性と仲良くするような女性は信頼できないというのが男性の本音です。

    男性にとって嫉妬はこれほど面倒くさい負の感情なんです。嫉妬をさせる女性自体が、男性にとって面倒くさい存在になってしまうのも仕方ないですね。
  • 嫉妬させる女は逆効果?男性を嫉妬させるデメリット

    「彼の愛を確かめたいから、嫉妬させて試してみよう」と思っているあなた、ちょっと待ってください!あなたにとっては嫉妬は愛情を再認識できる行為かもしれませんが、彼も同じ気持ちとは限りません。むしろ、多くの男性にとって嫉妬は面倒くさいもの。彼から嫌われてしまう可能性があるんです。

    そこで、実際に「嫉妬によって恋人との関係がギクシャクしたことがある」という男女の体験談を集めました。

    彼氏の好きな気持ちが冷める


    「私ばっかり彼のことが好きな気がして、嫉妬させるためにあの手この手を試してみました。結果、『俺がいるのに他の男と仲良くしてる女は信用できない』とフラれてしまいました…」(27歳/女性/会社員)

    嫉妬させるために他の男性と仲良くしていることをアピールしたり、嬉々として誰かから告白されたなんて報告をするのは逆効果なのでご注意ください。男性は、そんな女性のことを尻軽な女性だと思ってしまうかもしれません。

    当然、尻軽な女性と付き合い続けたいと思う男性はいませんよね。嫉妬させることで、あなたの評価を下げることになります。最終的には別れるしかない状態に追い込まれる可能性も。

    嫉妬させられることで面倒な女という印象に


    「嫉妬させる女性って本当に面倒くさい。付き合うからには信頼感が大事なのに、不快になるようなことをわざわざ言う意味が分からないです。他の部分がどれだけ最高で魅力的でも、嫉妬させるような女性は無理です」(23歳/男性/研究職)

    女性にとっては「嫉妬は彼氏の愛情を感じることができるもの」。一方、男性にとっては「女性が信頼できなくなるもの」。女性にとっては、彼氏の気持ちを試す一時的な駆け引きかもしれませんが、男性はその後ずっと引きずってしまう可能性があるのです。

    「男の影を心配しながら付き合うのはしんどい」と彼氏が思うのも無理がありませんよね。嫉妬させる女性のことを、男性は「面倒な女」と評価するんです。

    彼氏をイライラさせる


    「仲がいい男友達から告白されたと彼氏に伝えて喧嘩になってしまったことがあります。彼曰く『それを俺に伝えてどうしたいの?向こうと付き合うつもりなの?』と…」(21歳/女性/学生)

    嫉妬させることで彼をイライラさせる可能性がある点も注意するべきポイントです。この女性のように喧嘩に発展することもあれば、最悪の場合、別れのきっかけになってしまうことも。

    また、嫉妬させるということは「私を自分のものにしておきたかったら頑張りなさい」という挑発だと感じる男性もいるんだとか。彼がどんな風に解釈するかわからないものの、イライラさせてしまう可能性は高いと言えるでしょう。

    自分が束縛されるようになる


    「男友達から好意的に思われているとカミングアウトしたら彼が激怒。『彼氏がいると分かってる女に手を出すなんてありえない』と憤慨し、束縛がひどくなりました」(25歳/女性/公務員)

    破局という最悪のケースは逃れたものの、彼との付き合い方が変わってしまったというこの女性。彼女を狙っている男性と会うのを許せないのは当然ですよね。嫉妬させることで彼からの信頼を失ってしまったようです。