マスク美人にがっかり?男性の抱く本音|マスク美人に見せるポイント

  • 効果的な付け方!これであなたもマスク美人!

    どうせマスクをするならマスク美人になりたいですよね。マスク美人になりやすい特徴を持っているとしても、ただマスクをつけるだけでマスク美人になれるわけではありません。マスク美人になるための効果的なつけ方があるのです。

    マスクをプラスアイテムにするためにも、マスクの効果的なつけ方を是非覚えておきましょう!

    アイメイク・眉メイクはしっかりと


    マスクをしているからこそ、注視されやすい目元のメイクはしっかりするように心がけましょう。派手なメイクをするという意味ではなく、清潔感を意識した、人前に出ても恥ずかしくないメイクがいいですね。

    目元だけしっかりしていれば大丈夫だろうと、つい手を抜いてしまいがちなのは眉のお手入れ。ぼさぼさだったり薄くて見えない眉は、ずぼらな印象を与えてしまいます。マスク美人からかけ離れてがっかりされないように、アイメイク・眉メイクはしっかりしておきましょう。

    髪型は顔周りをさっぱりさせる


    マスクをつけて小顔効果を狙う場合、一緒に髪型もすっきりさせて更なるマスク美人を目指しましょう。マスクで顔の半分が隠れているのに、髪型が重かったりルーズだったりしてしまうと、暗くて陰気なイメージに繋がりやすくなってしまいます。

    思い切って髪を短くするのもいいですね。髪の長さを変えたくないという人は、後ろできっちり束ねたり、横の髪をしっかり耳にかけるだけでも印象が変わります。顔が明るく見えると、イメージそのものも明るくなります。マスクをつける時は、いつも以上にしっかり顔を見せるようにしましょう。

    自分の顔のサイズにあったマスクをつける


    マスク美人になるためには、大前提としてマスクが必要ですが、マスクならなんでもいいというわけではありません。マスクにもサイズがあり、女性用・男性用で分けられています。自分の顔のサイズにあったマスクをつけないと、美人効果は狙えないでしょう。

    自分の顔よりも小さいマスクをつけてしまうと、小顔効果とは逆に「大きな顔」を主張することになります。マスクだけが見られているのではなく、マスクをつけている顔を見られているのですから、マスクと自分の顔のサイズをしっかり比較して合うものを選びましょう。

    マスクの形や色に気を付けて


    マスクの大きさの話をしましたが、マスクの形や色選びも失敗しないようにしましょう。横顔の鼻先、口先、顎の先を結んだ「Eライン」を意識して立体的なマスクをつけると、鼻の形がしっかり主張できます。主張するだけではなく、鼻が高い印象も持たれるので、マスク美人になるのに有効です。

    そして、白いマスクもいいですが、ほんのりピンクに色づいたマスクは、肌の血色をよく見せてくれるので健康的な肌を演出します。逆に、青白いマスクは不健康な肌を印象づけてしまうというわけです。また、炭効果による黒いマスクは全体的に悪いイメージを与えてしまうので、マスク美人を狙うのであれば避けたほうがいいでしょう。

    マスクに折り目を付ける


    マスク美人になるためにマスクをつけるのであれば、鼻の高さを強調することも大切です。立体型のマスクをつけるのもいいですが、普通のマスクの中央に縦に折り目をつけるだけでも効果的。マスクをつけただけで鼻部分に立体感を出すことが出来てしまうのです。

    鼻筋のカーブがあまりないという人でも、大きめのマスクをつけていれば下がってくる心配もありません。大きめマスクは小顔効果も発揮できるので、マスク選びをする時のポイントにしてみてくださいね。

    服装は清楚でフェミニンに


    マスク美人を目指すのであれば、首から下も気を付けましょう。ラフな格好が好きとはいっても、あまりにもラフ過ぎるとだらしなくなり、マスク美人というよりヤンキーの印象が強くなってしまいます。清楚でフェミニンな服装がマスク美人のポイントです。

    清楚な格好はあまり得意ではないという女性も、カジュアルな服装に少しのフェミニンさを足すだけでも効果的です。カジュアルすぎてしまうと、ボーイッシュスタイルになりがちですが、小物やアクセサリーで十分女性らしさを演出することができますよ。