痛い女の特徴はコレ!当てはまったら要注意の「痛すぎ女」あるある

  • 痛い女のあるある特徴《恋愛編》

    続いて注目していくのが、恋愛に関する痛い女の特徴です。痛い女は、特に恋愛において本領を発揮します。普段痛いと感じられない女性でも、恋愛に関する痛い発言や行動が目立つと痛い女認定されることも。

    そんな痛い女の恋愛について注目していきましょう。

    聞いてもないのにモテ自慢


    「誰も聞いてないのにモテ自慢を始めてくる女性は、痛いし寒いって思ってる」(32歳/女性/営業職)
    「モテるアピールを会話やSNSで小出しにしている人をみると、本当はモテないんだなって思ってしまう」(27歳/女性/公務員)

    誰も聞いていないのにモテ自慢を始める女性は、痛い女認定されてしまいます。痛い女からしてみれば、自分の魅力を周囲にアピールしたいだけでしょう。しかし空気を読まないモテアピールは、話の内容よりも痛い印象ばかりが目立つものになります。

    また、「本当にモテている人はモテアピールをわざわざしない」と感じている人も。そのため、「やたらモテアピールをするのは、むしろちやほやされることに慣れていない人」「ちょっとちやほやされただけでテンションが上がってしまう痛い女」と捉えられることがほとんどです。

    男に貢がせたことを自慢


    「『これ買ってもらったのー』とアピールしてくる友達がいるけど、いまどき貢がせることをステータスと考えている価値観が痛い」(30歳/女性/介護職)
    「個人的に貢がせ自慢する女性は性格が良くないって思っているから、それを理解せずに自慢してくるのは見てて痛々しい」(32歳/男性/自営業)

    今どきの価値観として、奢られたり貢がれたりすることを当たり前と感じている女性には、多くの人が否定的な意見を持つようです。そのため、やたら男性から貢いでもらったことをアピールする女性を、ほとんどの人は痛い女だと感じているのが事実。

    また、「貢がせ自慢」は男を良いように使ったように捉えられるため、痛いだけではなく性格が悪いと感じるという意見もあります。ただの「性格悪いアピール」になっていることに気づかないまま貢がせ自慢をし続ける女性に、常識やモラルのなさを感じる人は珍しくありません。

    彼氏とっかえひっかえ女


    「彼氏をとっかえひっかえしている女は、恋愛しかやることないのかなと思って痛さを感じる」(30歳/男性/医療関係)
    「都合の良い女になっていることに気づかずに、彼氏が途切れていないことをアピールする友達を哀れに思う」(25歳/女性/公務員)

    常に彼氏が居続ける女性に対して痛いと感じる声は少なくありません。付き合っては別れることを繰り返しているのを見ると、「学習能力がない」「手当り次第」というような悪い印象を感じてしまうようです。

    また、「彼氏が途切れないアピール」をする女性に痛さを感じる人も。特に短いスパンでとっかえひっかえしていると、都合よくお互いを利用しているだけに感じられます。中身のない恋愛に必死になっている姿は痛々しく、哀れだと感じる人がほとんどです。

    恋愛を語るくせに彼氏なし


    「職場の痛いお局様は、長い期間彼氏がいないのに他人の恋愛に口出しばかり。説得力もないのに上から目線で語るから、正直痛くて見てられない」(29歳/女性/販売業)
    「恋愛に関するうんちくを語られても本人の恋愛経験が乏しいと説得力はないし、偉そうにしているぶん痛さが増している」(32歳/女性/アパレル関係)

    痛い女の大半は、恋愛に関して知ったような口をききます。自分自身はそれほど恋愛経験が豊富なわけでもなく、現在彼氏がいるわけでもありません。そんな状況を知っている人からすれば、恋愛について語られたところで説得力がなく、ただただ痛いと感じてしまいます。