電話嫌いの男性が電話してくる心理とは?脈アリサインの見分け方も!

  • 電話でわかる男性の【脈ナシ】サイン

    電話をかけてきてくれたとしても、絶対に好意を寄せてくれているとは限りません。中には、全くの「脈ナシ」であることも。脈ナシの場合、男性はどのようなサインを見せるのでしょうか?わかりやすい脈ナシサインをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

    深夜や早朝に電話がかかってくる


    相手の迷惑を考えずに、深夜や早朝に平気で電話をかけてくる彼は、あなたに対して好意を寄せていないのかもしれません。

    もし好きな人であれば「こんな時間にかけたら迷惑かな?」「きっと寝ているから悪いよね」と、いきなり電話をかけるようなことはしないはずです。逆を言えば、相手の状況や都合を考えることなく電話をかけてくるのは、あなたに対して思いやりがない何よりもの証拠だとも言えます。

    ただし、男性によっては、元々気遣いをするのが苦手だという人もいます。そのような人は、たとえ大好きな彼女であったとしても、深夜や早朝に平気で電話をかけてくるでしょう。

    そのため、この行動だけで判断をするのは難しいのですが、さまざまな行動や発言とあわわせて判断するとよいでしょう。

    自分のことばかり話す


    こちらの話を全く聞くことなく、一方的に自分の話ばかりをする男性も、あなたに対して脈ナシだと考えられるでしょう。

    意中の女性との電話であれば、「この女性はどんなことが好きなのだろう?」「休日は何をしているのだろう?」「自分に気はあるのだろうか?」という思いから、むしろ質問責めにしてしまうことがあります。

    しかし、ただの暇つぶしや、自分の話を聞いてもらうために電話をかけてきた場合、相手の話など全く聞きません。それどころか、相手の女性が少しでも自分の話をしようものなら不機嫌になってしまうことも。そのような自己中な考えや行動をしてしまう時点で、脈ナシだと思ったほうがいいかもしれませんね。

    手短に電話が終わる


    あまりにも電話の時間が短かったり、用件だけでさっさと電話が終わってしまったりする場合も、あなたに対して脈ナシだと思って間違いないでしょう。

    もしかしたら、電話をするのが苦手で、意中のあなたに対して長時間電話をするのが耐えられなかったという場合もあるかもしれません。しかしそのような男性は、始めから電話をかけてこないと考えていいでしょう。

    あまりにも手短に電話が終わるようならば、期待はしないほうがいいのかもしれませんね。

    声のトーンが低い


    声のトーンがあまりにも低すぎたり、ほかの女性と話す時よりもめんどくさそうに話をしているのも、脈ナシサインだと考えられます。

    ただし、あなたが好きだからこそ、緊張していて声のトーンが低くなっている可能性もあります。声のトーンや喋り方に覇気がなく、他の脈ナシサインも見られるようならば、あまり期待せずに様子を見るようにしましょう。

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