「今年の抱負」ネタ&例文集!仕事から面白ネタまで大集合【保存版】

新年会などで披露することが多い「今年の抱負」。まだ決まっていない人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、おすすめの「抱負ネタ」を大紹介!仕事に関することからウケ狙いの面白ネタまで、豊富なネタを集めてみました。「今年の抱負」に悩んでいる人や、何か目標を見つけたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

  • 今年の抱負が決まらない…使えるネタはある?

    今年の抱負を定めていれば、新しい一年を明るい気持ちで挑めるようになります。今年一年をどのようにしていくのか、方針が決まっていれば何事にも挑戦しやすくなるでしょう。

    しかし、今年の抱負がなかなか決まらないと悩む人が多いのも事実。どのようにして決めればいいのかわからないという人もいるでしょう。

    そんな人は、今年の抱負のネタになりそうなことを予めリサーチしておくのがおすすめ。まずは、今年の抱負の決め方や、今年の抱負を決めておく利点について紹介していきます。

    新年を迎えたら「今年の抱負」を決めよう


    基本的に、今年の抱負は新年を迎えたら決めるものです。年末に来年に抱負を決めてみるのも良いでしょう。

    一年の始まりに抱負を決めておくことによって、真っ直ぐにその抱負に沿って過ごせるようになります。

    特にいつも目標や目的がなくダラダラとした日々を過ごしがちという人は、今年の抱負を決めておくのがおすすめ。活気ある毎日が迎えられるようになるでしょう。

    職場の新年会で聞かれる可能性も


    今年の抱負は職場の新年会で聞かれることが多いテーマです。また、職場によっては忘年会で「来年の抱負」の発表を迫られることもあるでしょう。

    そんな時にスムーズに答えられないと、やる気がないと勘違いされてしまうケースも。

    職場で気持ち良い一年をスタートするためにも、今年の抱負は定めておいたほうが良いでしょう。

    今年の抱負ネタがあれば話題に困らない


    職場で聞かれがちな今年の抱負ですが、職場以外の場所でも、今年の抱負を決めておくことでメリットが得られることもあります。

    新年と言えば誰もが浮足立っていて、友達や家族、恋人の間でも今年の抱負ネタは出やすい話題です。そんな時に今年の抱負が言えないと会話が弾まず、きまずい思いをしてしまうかもしれません。

    そうならないためにも、ある程度今年の抱負を考えておいたほうが無難と言えます。

    「抱負」と「目標」の違い


    人によって、今年の抱負、今年の目標と使い分けている人もいます。だいたい同じ意味では?と感じている人も多いでしょう。しかし、抱負と目標には明確な違いがあるのです。

    抱負は「物事を達成するための道筋や計画」を、目標は「物事の達成」を意味しています。

    たとえば何かを買いたいと思った時、「○○を買おう」と思うのが目標になります。一方で「〇〇を買うために貯金をしよう」と考えるのが抱負です。目標はゴール、抱負はゴールまでの道筋や方法と考えるとわかりやすいでしょう。
  • 「今年の抱負」のネタ&例文《仕事編》

    早速、今年の抱負の参考になるネタをいくつか紹介していきます。

    まず注目をしていくのが、仕事に関する今年の抱負について。仕事で何かを成し遂げたいと思っている人は、是非参考にしていきましょう。

    仕事に関する資格をとる


    誰もが定めやすい今年の抱負が「仕事に関する資格を取る」というものです。

    仕事のスキルをレベルアップさせたい、もっと色々なことが出来るようになりたい、そう思った時に資格取得を目指せばかなり役立ちます。

    また、会社によっては資格取得のフォローをしてくれるところもあります。自分の会社ではどんな資格取得の手助けをしてくれるのか、調べてみると良いでしょう。

    新規の顧客を獲得する


    営業職の人ならば、新規の顧客を獲得することを今年の抱負にしてみてはいかがでしょうか。

    目標としては「成績アップ」で、新規の顧客を獲得できれば成績は必ず上がっていくはずです。また、新規の顧客が増えることによって、自分の営業スキルも上がっていきます。出来ることが増えていき、より充実した仕事が出来るようになるでしょう。

    他部署との繋がりをもつ


    他の部署と関わりを持っていない人は意外と多くいます。他の部署と関わりを持っても特に意味がないと感じると、ついコミュニケーションは不足がちになります。

    しかし、他の部署と知り合うことで、仕事に関して新たな一面を知ることができるかもしれません。視野が広くなることで、アイディアが浮かんでくることもあるでしょう。

    自分が出来ることを増やす


    仕事に関する具体的な目標がなかなか思いつかないという人は、「自分が出来ることを増やす」というのを今年の抱負にしてみるのがおすすめです。

    仕事において自分の出来ることが増えていけば、様々な恩恵が得られます。たとえば、業績がアップすれば昇給の可能性もアップするでしょう。高いスキルが身につけば、今までとは違う仕事を任せてもらえる可能性も出てきます。

    今年の抱負や目標がなかなか決まらないという人は、簡単なことから始められるこの抱負を参考にしてみてください。

    上司や部下とコミュニケーションを取る


    上司や部下とコミュニケーションを取ることを、今年の抱負に掲げる人は少なくありません。仕事をする上で職場の人間とコミュニケーションを取ることはかなり大切なこと。たくさん接することで、仕事のヒントや視野が広がる可能性が高まります。

    特に上司や部下は、同僚と比べると接しづらいと感じる人がほとんど。しかし上司や部下の考えを知ることで仕事が捗ることは多く、結果的にプラスに働くことは珍しくありません。

    上司や部下は年代が異なることが多いため、自分と違う年代の考えに触れるのは新たな刺激に繋がるはずです。

    転職をする


    いっそのこと転職を今年の抱負に掲げてみてはいかがでしょうか?今の職場や仕事では活躍できる気がしない人は、思い切って転職をすることで幸せを掴めるかもしれません。

    この場合、具体的な目標を考えておくと転職活動がスムーズに進みます。何のために転職をするのか、転職をしてどのように変わりたいのかなどを考えてみると、目標も見つけやすくなります。