「させこ」の意味&特徴とは?ヤリマンとの違いや脱出方法も解説!

  • 「させこ」と「ヤリマン」の違い

    「させこ」と「ヤリマン」は積極性があるかないかに大きな違いがあります。好きなときに好きな相手と大好きなセックスをするのが「ヤリマン」です。主体は常に自分で、その点が「させこ」とは全然違います。

    積極性


    「させこ」が受け身なのに対して「ヤリマン」は積極的です。やりたいからヤルのが「ヤリマン」で、一般的に女性よりも性欲が強い男性に輪をかけて「肉食系」だといえるでしょう。

    ただし「ヤリマン」は、いつでもどこでもだれとでもセックスするわけではありません。気に入った男性に狙いを定めて、積極的にアピールしてセックスします。

    もう少しスマートな「ヤリマン」は、狙った男に誘わせるテクニックも持っています。男性からすると「ヤリマン」のペースに完全に乗せられて、気がついたらベッドインしているなんてことも少なくありません。

    セックスをする目的


    「ヤリマン」はセックスが大好きだからするので、セックスをする目的はセックス以外にありません。しかし「させこ」がセックスさせる理由は、ご説明したように様々で複雑です。ただし「させこ」は受け身ですから、「ヤリマン」のように自分がセックスしたいからするのとは全く目的が異なります。

    セックスがしたい「ヤリマン」と、一人になりたくないから、嫌われたくないから、などの理由で体を許す「させこ」では、目的の違いは明らかです。

    初対面の男とのセックス


    初対面で得体のしれない男とセックスするなんて、「ヤリマン」には考えられないことです。もちろん、気に入った男に誘われるように仕向けることはあります。しかし、初対面の男から誘われてセックスすることはあまりありません。

    むしろ、セックスしたいと思うほど魅力的な男であれば、時間をかけて逃がさないようにステップを踏むのが「ヤリマン」です。しかし「させこ」は、初対面でも強引に誘われると断れません。「ヤリマン」には全く理解できないことでしょう。

    後悔


    「ヤリマン」はセックスして後悔することはほぼありません。もちろんセックスして初めてわかることもあるので、たとえば性癖が合わなかったなど、ちょっとした後悔はあるでしょう。それに対しては「させこ」は、セックスして後悔しないことのほうが少ないかもしれません。

    セックスなんでどうでもいいことだと思っているタイプの「させこ」ですら、「なんでこんな男とセックスしたのかわからない」と思うこともしばしばです。セックスする前も後も、「ヤリマン」と「させこ」では正反対だといえます。