「させこ」の意味&特徴とは?ヤリマンとの違いや脱出方法も解説!

  • 「させこ」な女性の心理とは?

    セックスが好きな「させこ」な女性も、もちろんいます。けれど、セックスした経験を男性からモテた証と考えてしまうなど、ちょっと屈折した心理が「させこ」に働いていることもあります。性格や外見と同じく、「させこ」の心理はかなり複雑といえるでしょう。

    セックスが好き


    受け身な姿勢で主体性がないことが多い「させこ」ですが、単純にセックスが大好きだから誘いを断れないという「させこ」もいます。セックスは大好きだけど自分からは誘えないのが「させこ」の特徴です。

    性癖がSかMかということではありません。性癖がSでも、ベッドに上がるまでは受け身な「させこ」もいます。普段は受け身の「させこ」がベッドの上でS女に変身したら、ものすごく興奮する男性もいるのかもしれませんね。

    寂しさを紛らわせたい


    寂しがり屋が「させこ」の特徴のひとつです。このタイプの女性がセックスをさせることが男をつなぎとめる唯一の方法だと考えてしまうと、「させこ」になってしまいます。寂しいから男性に近くにいてほしい、そのためには体を許すしかないと、考え方がかなり極端です。

    男性は一夜限りとしか考えていないとわかっていても、一人になる寂しさを味わうよりはましだと考えて、体を許して寂しさを紛らわせるのです。

    セックスすると男性にモテたと思える


    異性にモテたいと誰しも思うものですが、何があればモテたことになるのかは、人によって様々です。食事に頻繁に誘われたらモテたことになると思う人もいるでしょうし、交際を申し込まれないとモテたことにならないと考える人もいるでしょう。

    セックスの経験値が増えることで「男性にモテた」「モテ体験が増えた」と考えるのが、このタイプの「させこ」です。自分から誘ったのではモテたことにならないので、相手から誘われなけばセックスしないのは必然といえます。

    雰囲気が悪くなるのが嫌


    主体性がないのが「させこ」の特徴ですから、その場の雰囲気が自分のせいで悪くなるのを極端に嫌います。女性同士でもそうですが、男女間だとなおさら気を使ってしまうタイプの女性にも「させこ」が多いようです。

    その気もないのに気があるように返事をしてその場を取り繕おうとしますが、男性は勘違いしてグイグイ迫ってきます。そんなことを繰り返しているうちに、結局ベッドインすることになってしまうのです。このタイプの「させこ」は、男性が飽きるまで関係を続けてしまうこともしばしば。

    1度寝ることくらいなんとも思わない


    雰囲気が悪くなるのを嫌うタイプと正反対の「させこ」が、このタイプ。「そこまでセックスしたいならさせるけど、だから何なの?」と考えます。好き嫌いなんて関係ないし、まして交際するなんて思いもつきません。

    一度寝たくらいのことで彼氏ヅラされる筋合いはないと考える、ある意味ではカッコよくて、「させこ」のイメージを一変させるタイプです。ほかのタイプとの共通点は、セックスさせてと言われれば断らないことと、自分からは誘わないところだけです。

    お酒のせいだと言い訳する


    お酒に飲まれるタイプにも「させこ」が多いのですが、お酒を言い訳にして「仕方ない」とあきらめてしまうのが、このタイプの「させこ」の特徴です。実はそれほどお酒に弱いわけではないのですが、お酒さえ飲まなければこんなことには絶対ならないと考えています。

    「お酒を飲み過ぎてよく覚えていない」。そんな言い訳をする「させこ」は、無意識のうちにセックスをしたいから深酒するようになってしまうこともあります。