「させこ」の意味&特徴とは?ヤリマンとの違いや脱出方法も解説!

  • 「させこ」な女性の特徴とは?《外見編》

    「させこ」だとわかるような特徴的な外見などあるのでしょうか。肌の露出が多いなどイメージしやすい特徴ももちろんあるのですが、見た目ではわかりにくい特徴を持つ「させこ」もいます。

    肌の露出が多い


    「させこ」は肌の露出が多いという特徴があります。受け身のイメージが強い「させこ」が、「ヤリマン」のように派手なスタイルをするのは違和感があるかもしれませんね。実は、それにも理由があるのです。

    「ヤリマン」は人に見せるためではなくファッションとしてカッコよさやかわいさを追求しますが、「させこ」は他人の視線を意識して肌を露出します。

    「させこ」自身はそのことに気づいていないかもしれません。しかし、人の視線を感じたいという「させこ」の深層心理が、肌を露出させ、セクシーなスタイルを無意識に選ばせるのです。自身をキレイに輝かせたいというよりも、注目を集めたいという心理が働くのが「させこ」の特徴です。

    ブランド物が好き


    肌の露出が多い「させこ」の心理と共通しますが、ブランド物を多く身に着けているのも「させこ」な女性の特徴です。ブランド好きの女性が自分を輝かすために身に着けるのとは、たいぶ意味合いが違います。

    ブランド品には人の関心を集める効果があることを「させこ」は意識しています。肌の露出と同じ効果を「させこ」にもたらしてくれるのが、ブランド品を身に着けることなのです。

    バッグが大きい


    たいていの「させこ」はいつも大きなバッグを持ってます。あるいは、バックはいつもパンパンです。「させこ」は受け身の女性が多いですから、「いつ男性から誘われるかわからない」と考えます。誘われたときに準備できていなかったらと不安で、バッグに必要以上の日用品を詰め込んでしまうのです。

    化粧品やコンタクトレンズの洗浄液などはもちろんのこと、歯ブラシ、下着やストッキング、簡単な着替えまで、もしものお泊りに備えています。

    化粧が厚かったり薄かったり極端


    極端に化粧が厚い女性が実は「させこ」だったというケースがあります。自信の無さを隠し、男性の目線を引こうとする意識が働くことで、化粧が徐々に厚くなってしまうのでしょう。厚化粧の「させこ」は化粧していない素の自分を見られるのを恐れます。

    一方で、薄化粧が特徴的な「させこ」もいます。薄化粧が好きな男性に誘われた経験があると、「させこ」自身が化粧が好きか嫌いかに関わらず、男性の視線を意識して薄化粧になってしまうのです。自分が化粧が好き、嫌いではなく、あくまでどう見られるかを重く考えるのが「させこ」の特徴です。
  • 「させこ」な女性の心理とは?

    セックスが好きな「させこ」な女性も、もちろんいます。けれど、セックスした経験を男性からモテた証と考えてしまうなど、ちょっと屈折した心理が「させこ」に働いていることもあります。性格や外見と同じく、「させこ」の心理はかなり複雑といえるでしょう。

    セックスが好き


    受け身な姿勢で主体性がないことが多い「させこ」ですが、単純にセックスが大好きだから誘いを断れないという「させこ」もいます。セックスは大好きだけど自分からは誘えないのが「させこ」の特徴です。

    性癖がSかMかということではありません。性癖がSでも、ベッドに上がるまでは受け身な「させこ」もいます。普段は受け身の「させこ」がベッドの上でS女に変身したら、ものすごく興奮する男性もいるのかもしれませんね。

    寂しさを紛らわせたい


    寂しがり屋が「させこ」の特徴のひとつです。このタイプの女性がセックスをさせることが男をつなぎとめる唯一の方法だと考えてしまうと、「させこ」になってしまいます。寂しいから男性に近くにいてほしい、そのためには体を許すしかないと、考え方がかなり極端です。

    男性は一夜限りとしか考えていないとわかっていても、一人になる寂しさを味わうよりはましだと考えて、体を許して寂しさを紛らわせるのです。

    セックスすると男性にモテたと思える


    異性にモテたいと誰しも思うものですが、何があればモテたことになるのかは、人によって様々です。食事に頻繁に誘われたらモテたことになると思う人もいるでしょうし、交際を申し込まれないとモテたことにならないと考える人もいるでしょう。

    セックスの経験値が増えることで「男性にモテた」「モテ体験が増えた」と考えるのが、このタイプの「させこ」です。自分から誘ったのではモテたことにならないので、相手から誘われなけばセックスしないのは必然といえます。

    雰囲気が悪くなるのが嫌


    主体性がないのが「させこ」の特徴ですから、その場の雰囲気が自分のせいで悪くなるのを極端に嫌います。女性同士でもそうですが、男女間だとなおさら気を使ってしまうタイプの女性にも「させこ」が多いようです。

    その気もないのに気があるように返事をしてその場を取り繕おうとしますが、男性は勘違いしてグイグイ迫ってきます。そんなことを繰り返しているうちに、結局ベッドインすることになってしまうのです。このタイプの「させこ」は、男性が飽きるまで関係を続けてしまうこともしばしば。

    1度寝ることくらいなんとも思わない


    雰囲気が悪くなるのを嫌うタイプと正反対の「させこ」が、このタイプ。「そこまでセックスしたいならさせるけど、だから何なの?」と考えます。好き嫌いなんて関係ないし、まして交際するなんて思いもつきません。

    一度寝たくらいのことで彼氏ヅラされる筋合いはないと考える、ある意味ではカッコよくて、「させこ」のイメージを一変させるタイプです。ほかのタイプとの共通点は、セックスさせてと言われれば断らないことと、自分からは誘わないところだけです。

    お酒のせいだと言い訳する


    お酒に飲まれるタイプにも「させこ」が多いのですが、お酒を言い訳にして「仕方ない」とあきらめてしまうのが、このタイプの「させこ」の特徴です。実はそれほどお酒に弱いわけではないのですが、お酒さえ飲まなければこんなことには絶対ならないと考えています。

    「お酒を飲み過ぎてよく覚えていない」。そんな言い訳をする「させこ」は、無意識のうちにセックスをしたいから深酒するようになってしまうこともあります。