誰にも相談できない…悩みを相談できない心理や原因・対処法とは

  • 誰にも悩みを相談できない時の解決方法

    誰にも相談できない心理や原因を考えてきましたが、誰にも相談できないとはいえ「問題を解決したい」という気持ちはみんな同じです。「誰にも相談できないけど解決はしたい」と思う時、どのようにして解決を目指せばよいのでしょうか。5つピックアップしましたので、自分にできそうなものから実践していきましょう。

    信頼できる人を作る


    天涯孤独で一匹狼として生きている人を見ると、何だか強くてカッコいいような気がしますが、やはり一人で生きていくのは難しいです。信頼できる人を作りましょう。とはいえ、たくさん友達を作る必要はありません。気負わずに信頼できる人を作る努力をしてみましょう。

    親、兄弟、パートナー、友人、先輩、どんな人でも良いので「この人なら自分のことを理解してくれる」と思える人を見つけるのです。誰も思いつかない場合は無理をする必要はありません。心から信頼できる人をじっくり見極めるようにしてください。真摯に人と向き合っていれば、きっとあなたのことを理解してくれる人が現れるでしょう。

    他人を例にして相談する


    自分の本心をさらけ出すのが苦手なら、他人を例にして相談することもおすすめです。「友達にこんな子がいるのだけど、どうアドバイスして良いのか分からない」「あなたならどうアドバイスする?」といった感じで聞いてみましょう。

    相手も悩みの張本人が目の前にいたら、本音を言ってくれないかもしれませんが、まったく知らない人の話という前提でなら、本音で答えてくれる可能性が高いと言えます。周囲の本音を探りたい時は、他人を例にして相談してみましょう。

    相談することを怖がらない


    「他人にいちいち相談するなんて恥ずかしい」「相談することで弱みを握られてしまう気がする」と強がっていても問題解決にはなりません。相談することは「人間として負け」ではないのです。相談したらどう思われるのだろうという懸念を持っていては、いつまでも前に進むことができないでしょう。

    人は強いように見えて繊細なのです。一人で解決できないことがあるのは当然のことであると認識し、相談することを怖がらないようにしましょう。

    悩みを紙に書きだして考えを整理する


    あれこれ悩んで頭の中がぐちゃぐちゃになっていませんか。一度悩みを紙に書きだして整理してみましょう。書くことで自分を客観視できますし、一人で机に向かってじっくりと悩みに向き合うこともできます。自分の気持ちを整理することでストレスが軽減され、思い悩むことも少なくなるでしょう。

    恥ずかしくて誰にも相談できないという場合や、信頼できる人が誰もいない場合にとても有効なので、ぜひ試してみてくださいね。

    ストレス解消法を身につけておく


    「とにかく誰にも相談できない、相談したくない!」そんな人もいるでしょう。紙に書きだして気持ちを整理することも大事ですが、溜まったストレスを解消させることも視野に入れてください。仕事と休日のオンオフをしっかり切替え、休日は自分が好きだと思えること、楽しいと思えることに没頭しましょう。

    旅行に行ったり、あてもなくドライブをしたり、ショッピングを楽しんだりすることもおすすめですが、忙しくて時間がない場合は、好きな音楽を聴く、アロマでリラックスをする、ボーっとするなどでも良いでしょう。とにかく悩むときは悩む!忘れる時は忘れる!悩みがあっても無理しすぎないようにしてくださいね。

注目の記事(女性)

注目の記事(男性)