「恋の病」とは?主な症状からチェックリスト・治し方まで徹底解説!

  • 荒療治も必要!「恋の病」の治し方

    恋の病があまりにも重くなってしまった場合は、やはり積極的に治すべきです。ここでは、効果的な治し方をご紹介します。

    思い切って告白する


    恋の病を治すには、勇気を出してその恋に決着をつけてしまうのもひとつの方法です。片思いを長引かせて苦しんでいるなら、思い切って告白してみるのはいかがでしょうか。

    上手くいくか、そこで終わりになるかは分かりません。むしろ、これまで長期間何も動きがなかったのであれば、告白したその場では成就しない可能性が高いでしょう。ですが、告白が進展のきっかけになることは十分ありえますし、仮に上手くいかなかったとしても、想いを伝えるという行動はあなたの心に強いインパクトを与えるでしょう。

    煮詰まった気持ちを相手に伝えることは、恋の病を治す突破口になります。

    趣味に没頭する


    告白なんてとてもできない、でもどうしようもなく苦しい…そんな時は、恋愛と距離を置いて趣味に没頭してみませんか?好きだった趣味にあまり手が伸びなくなっていたという人は、本来の自分取り戻すチャンスです。

    時間を忘れて没頭できることなら、何でも大丈夫です。ただし、今まで恋の病にどっぷりだった心を、すぐに趣味に向けるのはそう簡単ではないもの。そこで「SNSなどで好きな人の情報を見ない」「自分からは連絡を取らない」「相手から急な誘いがあってもすぐに会いに行かない」の3つのルールを試してみてください。

    最初は1ヶ月。達成できたら次は3ヶ月、半年と、少しずつ期間を伸ばしましょう。趣味を楽しみながらであれば、頑張れる気がしませんか?

    新しい恋を探す


    上手くいかない恋に見切りをつけて、新しい恋に出会うことで、恋の病は自然と治癒していきます。ですが、恋の病は「この人以外ありえない」という催眠状態に近いもの。なかなか他の人には目がいかないでしょう。

    ここは、友人に協力してもらうのが得策です。「無理やり引っ張ってでもいいから、出会いの場に連れ出して欲しい」「誰か紹介して欲しい」などと多方面にお願いしておきましょう。実際に面と向かってたくさんの人と話をすれば、世の中には自分の好きな人以外にも魅力的な異性がいるのだということを体感できるはず。

    ただし、新しい恋を見つけたからといって、また恋愛にどっぷりと浸ってしまうことがないよう注意が必要です。

    自分を取り巻く環境を変える


    新しいコミュニティを開拓してみたり、よく出入りするお店を変えたり、思い切って引っ越しをしたりと、環境を変えることで恋愛への執着がだんだんと弱まってくることも。

    恋が膠着状態ならば、それ以外の環境をガラッと変えてみるのです。人は新しく新鮮なものには、少なからず心を動かされるものです。恋愛以外のことにまるで興味を持てなかったとしても、何かひとつ、変化を起こしてみませんか?自分にとってハードルの低いことからで大丈夫です。

    少しずつ環境を変える中で、今まで夢中になっていた恋愛に対して、少し冷静な目を持てるようになるかもしれません。そうなれば、恋の病から解放される日も近いでしょう。