「恋の病」とは?主な症状からチェックリスト・治し方まで徹底解説!

  • 「恋の病」は治すべき?放っておくリスクとは

    恋の病にかかってしまったら、やはり治すべきなのでしょうか?中には何も対処はしないという人もいますが、放置するとどんなリスクがあるのでしょうか。

    生活リズムの乱れ


    深夜まで恋愛コラムを読みあさったり、恋愛相談をしたり、時には悩みすぎて眠れないことも。恋の病にかかると、大抵の人は就寝時間が遅くなります。

    朝はギリギリの起床になり、昼間は常に睡眠不足との戦い。仕事中にうとうと。家に帰ってから一休みのつもりがソファで爆睡、気づけば真夜中…こんな悪循環が繰り返されます。好きな人から呼び出しがかかればすぐに飛んでいき、都合の良く扱われて朝帰り、という人もいるのではないでしょうか。

    生活リズムが乱れると、次第に心も体も不機嫌になります。恋愛が生活の軸になっている状態だと、自分自身を苦しめることになります。もっと自分を大事にしてあげてくださいね。

    成績が落ちる


    営業成績であれ、学業であれ、恋の病を患っていると、本分である仕事や勉強をおろそかにしてしまいがち。仕事中や授業中、好きな人のことばかり考えていませんか?

    全力で恋をすることも、もちろん大事な人生勉強です。しかし、一時の感情に流されすぎて、本来自分がやるべきことから目をそらしてしまっては本末転倒というもの。気がつけば営業成績はどん底で周囲から冷ややかな目で見られ、会社での居心地は最悪、という事態にもなりかねません。

    対等な恋愛関係は、お互いが自分の人生を大切にした上で成り立つもの。少しでも身に覚えのある人は、しっかりと自分を立て直してください。

    散財してしまう


    恋する相手に少しでもよく見られたい…そんな想いは、誰もが抱えるものです。男性ならばデート代は全部自分が出して一目置かれたい、女性ならばヘアメイクもファッションもバッチリ決めて「可愛いね」って言われたい、なんて考えてしまいますよね。そんなこんなで、恋の病にかかっていると、ついついお財布の紐はゆるくなりがち。

    しかし、自分に不釣り合いなお金の使い方をしていては、いつか限界が来ます。ここぞという場面以外では、あまり自らに負担を掛けないように心がけましょう。本当に大切に想ってくれている相手ならば、無理は望まないはず。そういった誠意が感じられない場合、都合よく利用されている可能性も考えられます。

    気持ちがどんどん下向きになる


    恋の病の正体は、ズバリ「執着心」です。人は、上手くいかないことに対して執着を持ちます。努力でなんとかなることならいいのですが、人の気持ちは努力だけではなかなか動かすことはできません。こうして、思い通りにならない恋愛のことを四六時中考え、恋の病の深みにはまればはまるほど、気持ちはどんどん下向きになっていきます。

    上手くいかないことを、寝る間を惜しんでずっと考えているのですから、気持ちが下がるのは当然のことと言えます。恋愛に対する心構えは、「絶対に振り向かせる!」よりも「うまくいくといいな」ぐらいの軽さがちょうどいいのかもしれませんね。