相性のいい人の特徴とは?恋愛で相性のいい相手の見分け方はこれ!

  • 「相性のいい人」を見つける方法とは?《同性編》

    同性の相性のいい人を見つけるのは、実は難しいことです。異性であれば、合コンや人からの紹介など、求めさえすれば知らない人と合うシチュエーションを作ることができますが、同性同士で知らない人ときちんと話をする機会って少ないと思いませんか?

    ここからは、同性の相性のいい人を見つける方法をご紹介します。

    自分の好きなことの話題を振ってみる


    相性のいい人かどうかを判断するために、きっとみなさん自然に行っていることでしょう。まずは自分のことを知ってもらうために自分の好きなことの話題を振って、相手が興味を示してくれるかどうか、話が広がるかどうかを試してみるのは、相手を吟味する基本的な方法です。

    さらに、自分の話ばかりをするのではなく、相手にも質問を投げかけて「あなたに興味を抱いていますよ」と示してください。これが人間関係を上手く築くコツです。

    SNSから相手の好みを知る


    SNSは人間関係を築くうえで、プラスにもマイナスにも働きます。せっかくなら、プラスになるように活用してみませんか?

    自分が興味を抱いている相手のSNSをチェックすれば、相手が何に興味を持っていてどんなことで喜んでいるのかが、ある程度は見えてくるでしょう。次に会ったときの会話のネタにもなりますね。

    相性のいい人に友達を紹介してもらう


    相性のいい友人が仲良くしている人は、自分とも相性がいい可能性が高いでしょう。「類は友を呼ぶ」というように、似たもの同士は自然と集まってくるものです。

    パーティーを開いたりBBQをしたりなど、大勢で集まる機会を作ってみましょう。大勢で集まるのが苦手な人は、思い切って「同性の友達が欲しいんだけど」と相談して紹介してもらうのもいいでしょう。

    自分の意見や気持ちを隠さない


    同性だけでなく異性にも言えることですが、本当に相性のいい人を見つけたいのなら、自分を偽っては意味がありません。

    もちろん、ある程度相手に合わせることも大切です。しかし、自分の意見に共感してくれる人や一緒にいて居心地のいい相手を見つけるためには、時には自分をさらけ出すことも必要なのです。

    ちょっと違うんじゃないかなと感じたり、間違いに気づいたりしたときは、勇気を出してはっきりと相手に伝えてみてください。それで離れていくような友達であれば、もともと相性が合わない相手なのでしょう。
  • 恋人と相性がいいと思う瞬間とは?【男女の経験談】

    ここからは、世間のカップルが実際にどのようなタイミングで「相性がいいな」と感じているのか、体験談を参考にしていきましょう。

    相性のいい恋人を探している人はもちろん、今の恋人に違和感を持っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

    テレビを見ていて同じタイミングで笑った時


    「同じお笑い芸人が好きで、笑いのツボが一緒。テレビを見ていても同じところで爆笑できる相手は貴重」(30代/男性)

    やはり、笑いのツボが同じというのは、恋愛においてかなり重要なポイントであるようです。笑うタイミングだけでなく、同じ番組を一緒に見たいと思うかどうかも大切。見たいテレビ番組が違うだけで、チャンネル争いが勃発する可能性もありますよね。

    触れ合っていて気持ちいいと感じた時


    「ギュッと抱きしめられるだけで、落ち着く」(20代/女性)
    「1人では寝れない時でも、彼女と一緒だとぐっすり眠れたとき」(20代/男性)

    好きな人と触れ合うと、愛情を確かめられるだけではなく、ストレスを軽減してくれることもあります。大好きな恋人とは触れ合っているだけで安心し、心地よくなるものですよね。言葉がなくても、触れ合うだけで理解しあえる関係は理想的です。

    友達と一緒にいても楽しめない


    「彼氏以外の人と遊ばなくなった。遊んでいても彼氏のことを考えてしまう」(10代/女性)

    恋人がいないときは友達と一緒にいても楽しめたのに、恋人ができたとたん恋人を最優先にしてしまうようになった、ということです。そのように感じる人は、おそらく友達よりも恋人との相性の方がいいのでしょう。

    友達と遊びに行っても「今度はここにデートに来てみよう」と思ったり、美味しいものを食べたら「彼に食べさせてあげたいな」と無意識に考えてしまう人は、きっと素敵な恋愛をしているのでしょう。

    自分の嫌な部分も受け入れてくれる


    「自分の悪いところはちゃんと叱ってくれる」(30代/男性)
    「気を使わないで付き合っていられる」(30代/女性)

    あなたの周りには、自分の嫌なところを受け入れてくれて、全てをさらけだせる相手がどれくらいいますか?どんなに仲のいい友達でも、時には少し無理をして相手に合わせることがあるのではないでしょうか?

    自分のありのままをさらけ出せる相手は貴重です。そしてそれで上手くいっているのであれば、本当に相性のいい人なのだと言えるのではないでしょうか。

    食の好みが一緒


    「今日何食べたい?と聞いて、相手の答えが自分の食べたいものと一致したとき」(40代/女性)

    「今日はさっぱりしたものを食べたい」「今日はがっつり焼肉が食べたい」というように、食の好みは日によって違います。それが一致するのは嬉しいことですよね。好きなお店が一緒だったり食べるペースが一緒だったりするとなおさらです。

    また、男女がよく揉めるのが味付けの濃さです。せっかく彼女が料理を作ったのに、彼氏の口に合わなかったり文句を言われたりした場合、お互いに気まずい思いをするでしょう。何を食べて美味しいと感じるか、どんな料理が好みなのかは、デートの時点でしっかりとチェックしておきましょう。

    お互い無言でも気にならない


    「気づいたら空気のような存在になっていた」(30代/男性)

    付き合いたての頃はお互いを知るためにも、一緒に話をしたりデートをしたりする時間が大切です。普通であれば無言の時間が続いたら、何とかして間をもたせようと一生懸命に話題を振ります。

    しかし、ある程度信頼関係が出来上がってくると、言葉にしなくても相手が何を考えているのかが分かってくるようになります。相手のことを理解していて、相手も自分を理解していると感じているからこそ、言葉にしなくても伝わるのです。ここまでくれば、きっと長続きするでしょう。