相性のいい人の特徴とは?恋愛で相性のいい相手の見分け方はこれ!

友達や彼氏にするなら、自分と相性のいい人がベストですよね。では、「相性がいい」というのは具体的に何がいいのでしょうか?これからの人間関係を良好に築くために、相性がいい人をパッと判断できたら楽だと思いませんか?相性のいい人の簡単な見つけ方をお教えします!

  • そもそも「相性のいい人」とは?

    出会ったばかりの人でも「この人とは合いそうだな」「この人は苦手なタイプ」などと、自分と合うか合わないかは何となく判断できますよね。相手のことをよく知らないのに自分と合う気がするなら、それはきっと相手との相性がいいということでしょう。

    では「相性がいい」とは、具体的にはどういうことなのでしょうか。

    「相性のいい人」とは


    相性がいい人といっても、その捉え方はさまざまです。性格が合う、好みが合う、波長が合うなど、比べるポイントによって合う部分と合わない部分が出てくるのは当然のこと。

    詳しくはこれから解説していきますが、一緒にいて落ち着けるか、相手に共感できる部分が大きいかどうかが、相性のいい人を見極めるポイントです。

    異性か同性かで相性の捉え方も変わる


    異性であるか同性であるかによっても、相性のいい人の意味合いが変わってきます。

    異性の場合「友達としては一緒にいて楽しいけど、恋愛対象には見られない」という人もいるのではないでしょうか。これは、人としての相性は合うけれど、男女としての相性は合わないということです。

    逆に、友達にされたら縁を切ってしまうほど嫌なことでも、恋人や好きな人だったら許せてしまうという人も少なくないでしょう。相性のいい人というのは、相手が異性か同性かで重要となるポイントが違うということなのですね。

    からだの相性がいいとは?


    からだの相性がいいというのは、セックスの相性がいいということです。では、セックスの相性がいいとはどういう意味なのでしょうか?

    これは、人によって意見が違います。「挿入した時のフィット感がいい」「キスや前戯にかける時間がちょうどいい」「気持ちいい体位が一致する」などさまざまな視点から考えることができます。男性も女性も、恋人を作るうえでセックスの相性を重視している人は少なくないでしょう。

    自分は毎日でもエッチしたいけど、相手は月1しかしてくれないなど、好みの回数やタイミングの違いでセックスレスになっているカップルも多くいます。そう考えると体の相性やセックスに対する考え方というのは、男女の付き合いにおいてとても重要なことなのかもしれません。
  • 「相性のいい人」の特徴《異性編1》

    ここからは、異性として相性のいい人の特徴を具体的に見ていきましょう。この特徴に多く当てはまる相手とは、付き合ったら幸せになれる可能性が高く、長続きするカップルになれるかもしれません。

    「恋人となかなか上手くいかないな」と悩んでいる人は、自分と相手との共通点を改めて考えてみてください。

    価値観が近い


    価値観とは、物事に対する考え方です。男女が付き合っていくうえで、価値観が合うか合わないかはもっとも大切なことだと言っても過言ではありません。実際に多くの夫婦の離婚原因となるのが価値観の違いです。

    例えば、「女性は結婚したら家に入って家事や育児に勤しむべき」と考えている男性と、「結婚しても社会で働いてお金を稼ぐのは当たり前」という女性が交際して結婚するとなると、きっと価値観の違いが障害になるでしょう。

    もちろん相手の価値観から学べることはたくさんあるはずですが、人には譲れないポイントがいくつかありますよね。そのどうしても譲れない部分がぶつかり合ってしまうと、いい関係を継続するのは難しいと言えます。

    好きなものが似ている


    価値観に加えてもうひとつ重要なのが、好きなものが似ているかどうかです。好きな食べ物や好きな音楽、休日の過ごし方や趣味など、相手と共通の好きなものが多ければ多いほど、一緒に楽しめる時間が増えて、会話も弾みます。

    さらに、相手の好きなものに興味を持てるかどうかも大切です。「今度〇〇に一緒に行かない?」と誘われても、全く興味が湧かない趣味に付き合わされるのはちょっと嫌ですよね。この相手と楽しく交際できるかどうかを、この部分で判断している人は多いのではないでしょうか。

    話し方や行動のペースが似ている


    すごく早口でせっかちな人と、ゆったり口調でマイペースな人が恋愛をすると、どちらかがイライラしてしまう可能性が高いでしょう。

    せっかちな人は、ゆったりペースの人に合わせるのが難しいです。逆にゆったりペースの人からすれば、一緒にデートにでかけて観光スポットでゆっくり見物したいのに、せっかちに次の場所へ移動されては満足できませんよね。

    交際するだけならまだしも、一緒に生活するとなると、ペースの違いが大きな弊害となってくるでしょう。

    笑いのツボが同じ


    笑うポイントが同じかどうか、笑いのツボが合うかどうかはそんなに重要ではないんじゃないの?そう感じている人もいるかもしれません。ですが、笑いのツボが同じというのは意外と大切なことなのです。

    お笑い番組を見て一緒に笑えるかどうかという単純な意味ではなく、何を面白いと感じられるかが重要です。自分が面白いと感じた話を相手が笑ってくれるかどうか、相手の話を面白いと感じて聞いていられるかどうか、ということです。

    このポイントの相性がよくないと、一緒に会話をしていても盛り上がりません。

    金銭感覚が一緒


    金銭感覚が全く違う相手が、自分にとって相性のいい人になることはほとんどありません。金銭感覚というのは長年の積み重ねで身につくもので、そう簡単には変わりません。

    例えば一緒に食事に行く場合、いつも高級店を選ばれては困りますよね。量より質を重視するのか、質より量を重視するのかなども人それぞれです。特に男女の関係になると、金銭感覚の違いは破局の原因にもなり得ます。

    同じぐらいの収入で、同じぐらいの生活レベルの人と付き合う方が、ストレスのない関係が築けるでしょう。