好きな人ともっと話したい!話すための方法や会話の続け方とは?

  • 好きな人と話したい!自分から話しかける方法

    好きな人と話すためには、自分から話しかける勇気を身につけることも忘れてはいけません。きっかけは待っていても来ないことがほとんど。自分からきっかけを作ることで、相手との距離が縮まっていくのです。

    そこで、好きな人と話したい人のために自分から話しかける方法を解説します。どのようにして話しかければ良いのか悩んでいる人は、できそうな方法を試してみましょう。

    悩みや困ったことを相談する


    「私の好きな人は優しいので、相談があるって話しかければ積極的に乗ってくれることが多い」(25歳/女性/会社員)
    「困ってることがあるって好きな人に頼りつつ、会話の機会を増やしている」(28歳/男性/会社員)

    悩みや困りごとなどは、会話のきっかけになりやすいと言えます。好きな人が優しい性格や世話好きな性格ならば、困っているあなたを見て快く話に乗ってくれるでしょう。

    相談や困りごとを打ち明けたことで距離は確実に縮まります。そこから自然と他の話題で会話も続くようになっていくため、距離を縮める効果的な方法となるでしょう。

    共通する趣味の話題をふる


    「共通の趣味があったから、趣味関係の話をふって仲良くなった」(30歳/女性/飲食店勤務)
    「趣味をリサーチしておいて、自分もその趣味を始めてみる。そこから、『最近始めたんだけど…』って話を振ると仲良くなりやすい」(28歳/男性/経営者)

    共通の趣味ほど話題性に長けているものはありません。共通の趣味ならばいちいち話題をひねり出さなくてもよく、自然と会話が弾みやすいというメリットがあります。

    また、予め趣味をリサーチしておいて、自分もその趣味を始めてみるのもおすすめ。趣味を始めたと伝えれば、好きな人が自ら話題を振ってくれたり、趣味に関することを教えてくれたりするはずです。趣味の初心者という立場で好きな人を頼り、会話を膨らませていきましょう。

    興味があることについてたずねる


    「好きな人のことを知りたいから、何に興味があるのか、どんなことが好きなのか、自分から質問して距離を縮めた」(26歳/女性/美容師)
    「自分から話しかけて相手をリサーチしている」(30歳/男性/会社員)

    好きな人と距離を縮めるためには、好きな人について知らなければなりません。そのためには様々な方法がありますが、好きな人と話したいならば、自分から好きな人に興味があることについてたずねてみましょう。

    ほとんどの人は、興味があることについてたずねられて嫌な気はしません。むしろ興味を持ってくれたことに対して好感を抱く人もいます。そんな心理を利用した方法であるため、試して損はないと言えるでしょう。

    挨拶から始めてみるのもおすすめ


    「いきなり会話するのは正直恥ずかしいし難しいから、毎日挨拶して距離を縮めていってる」(23歳/女性/会社員)
    「挨拶しない相手と会話を続けるのは変だから、挨拶がスムーズに出来る関係を目指している」(35歳/男性/医療関係)

    挨拶は理由なく相手とコミュニケーションが取れるものです。好きな人と話すのは恥ずかしい、話題がないと悩んでいるなら、挨拶から始めてみてはいかがでしょうか?

    そもそも挨拶もしないくらい遠い関係の相手との会話は続きにくいのが事実です。会話が続く関係を築きたいと思うならば、手始めにスムーズに挨拶が出来る関係を目指してみると良いでしょう。