好きかわからない…本当の気持ちを知るための「判断ポイント」とは

  • 好きかわからないと感じた時の女性の行動パターン

    交際をしていく中で「好きかわからない」と感じてしまった場合、そのまま恋愛関係を続けていくことは難しいでしょう。もし「好きではない」と結論が出てしまったら、恋愛が成り立たなくなってしまうからです。

    より幸せで安定した恋愛を手に入れるために、女性はどのような行動を起こすのでしょうか。考えることはもちろん、何かしらの判断を下す場合もあります。

    気持ちを確かめるため様子見をする


    好きかわからないと感じた女性は、まず気持ちを確かめるために様子見をすることが多いです。自分自身の心理や2人の関係性について、客観的に見つめ直そうとします。

    今の状態がこれから先も続いていくとして、自分はそれをどう思うのかなど、現状から延長線を辿るようにして将来を見据えます。彼との時間が自分にとってどんな意味をもっているのか、現状を維持しつつ静かに考えるパターンです。

    相手の言動を分析する


    好きかわからないと感じた女性が考えることは、相手の言動にも及びます。これまでの相手の言動だけでなく、これからの言動も推測して、広い範囲で分析します。

    好きだからと許してきたことや我慢してきたこと、反対に当たり前になって見落としていたことなど、総合的に評価を下します。相手に試すような行動に出てしまう人も多いです。

    相手の言動を分析するうちに、慣れてしまって気づけなくなっていた愛情表現を再確認できれば、安定した関係を取り戻せるでしょう。反対に、不安要素があらわになってしまえば、関係が崩れていくおそれもあります。

    気持ちがなくなったと判断し別れる


    女性の中には、好きかわからないと感じた時点で「気持ちがなくなった」と判断し別れる人もいます。気持ちがわからないなら、すでに恋愛としては破綻していると考えてしまうパターンです。

    好きかわからないときは、状況にもよりますが、多少なりとも不安を伴うものです。その不安が限界にまで達してしまえば、考える余裕もなく別れを選んでしまうこともあるでしょう。

    他の男性と遊んでみる


    彼氏への気持ちがわからないと感じた女性の中には、他の男性と遊んでみることで気持ちを確認する人もいます。他の男性と遊ぶことは、リスキーでありながら、気持ちを確かめるには効果的な方法だからです。

    他の男性と遊んでいて彼のことをすっかり忘れてしまうようであれば、それだけ気持ちが薄れているということになります。どうしても彼のことが頭をよぎるのであれば、確証はないとしても「好き」の気持ちは確かに残っていると言えるでしょう。