好きかわからない…本当の気持ちを知るための「判断ポイント」とは

  • 好きかわからないときの判断ポイント《続き》

    「好き」の本質を見極めるためのポイントのうち、残りの2つを見ていきましょう。

    代わりになる人がいるか


    好きかわからないときの確認方法として、「代わりになる人がいるかどうか」という点も重要なポイントです。相手を好きと想う気持ちの本質は何であるのか、改めて考えてみましょう。

    相手自身を好きになのか、それとも相手が持っているスペックが好きなのかを識別することで、好きかどうかを判断することができます。彼が居なくなっても「仕方ない」「また別の人を探せばいい」などと感じるようであれば、それは恋愛感情ではありません。

    いい所も悪い所も含め、一人の人間としてその人を受け止めたいと感じるのであれば、間違いなく愛情です。

    自分より相手を優先できるか


    相手への気持ちがわからない場合、自分と相手の優先度を比較してみると、相手の重要性を理解しやすいです。相手の都合に合わせたり、相手の気持ちを優先したり、相手を思いやる気持ちが保身よりも勝っていれば、間違いなく恋愛感情と言えます。

    ただし、恋愛における自己犠牲は、自分がそうしたいと思って進んでするものである、ということに注意してください。相手からのプレッシャーや相手に対する義務感が基にあるのであれば、単なるタスクであり恋愛とは異なります。

    言われなくても相手のために何かしたいという気持ちが、恋愛感情です。

    時間やお金を費やせるか


    「相手に時間やお金を費やせるか」という点は、好きかどうかわからない状態を判別する上で非常に有用です。あなたは相手のためにどれだけ自分の身を削り、対価を払うことができますか?

    時間やお金は人間の生活に欠かせないものであり、どちらも最重要とされています。だからこそ、それらを相手のために割けるかどうかで、愛情があるかないか、愛情が多いか少ないかを判断できるのです。

    なるべく自分の娯楽に費やしたいと感じるのであれば、相手への気持ちは恋愛感情に至っていない可能性があります。