「自分語り」をする人の特徴とは?周囲の印象と上手な接し方も紹介

  • 「自分語り」をする人の印象とは?【男女の意見】

    自分語りをする人は、本当に嫌われているのでしょうか。周囲に自分語りをする人がいるという人に意見を伺っています。自分語りをする人の印象とはどのようなものなのか、一緒に確認していきましょう。

    自慢ばかりで正直うざい


    「会うと必ず自慢ばかりしてくる友人がいます。自慢話しかされないので正直会いたくない」(36歳/女性/専業主婦)
    「周囲の幸せ話にまったく興味を示さないのに、自分の自慢は何度もしてくる」(27歳/男性/営業職)

    自慢話は、ごくたまにされる分には問題ないのですが、毎度のことになると会うのも億劫になってしまいます。例えば、お金の工面に苦労している主婦に、贅沢なセレブ生活の話を延々として好感度があるはずがありません。相手のことを思いやる気持ちを持つことが大切だと言えるでしょう。

    自分の事ばかりで話していて楽しくない


    「私の話をさえぎってまで、自分の話をしたがるので正直うざい」(23歳/女性/銀行員)
    「自分の話を延々としてきて、会話というより演説に近い」(31歳/男性/公務員)

    自分語りをしてしまう人は、とにかく自分が好きですから、相手も自分の話を聞きたいと思っているはずだと勘違いしてしまう傾向にあります。自分が好きな話は、当然相手も聞きたい話だと決めつけているのですね。

    これでは会話のキャッチボールはまったくできません。一方的に演説を聞いているような感覚になり、退屈になってしまうでしょう。

    会話が苦手なので助かる


    「話すことが苦手。だから一方的に話してもらえるのは、むしろ楽」(36歳/女性/飲食店パート)
    「もともと受け身の性格なので、意見を言われたりするのは苦痛ではない」(29歳/男性/設計士)

    嫌われ者のイメージが強い自分語りをする人ですが、実は嫌われてばかりでもないのです。会話が苦手だったり、色々意見してほしいタイプの人からすると、とてもありがたい存在なのですね。少数ではあるものの、自分語りをする人と相性が合う人もいるのです。

    面倒くさい


    「自分語りが長いので、途中から真面目に聞いていなかったら怒りだした」(35歳/男性/編集者)
    「話題を変えると一気に機嫌が悪くなった」(22歳/女性/学生)

    自分語りが好きな人は、自分の話に興味を持ってもらえないと機嫌が悪くなる傾向にあります。感心したり感謝したりされないと拗ねてしまうため、面倒くさい人だと判断されてしまうこともあるでしょう。

    とにかく疲れる


    「話題を変えても、また今までの話題に戻してくる」(31歳/女性/塾講師)
    「自分の意見こそが正しいと思ってるのか、従わないと怒りだす」(26歳/男性/配送業)

    話を聞いて貰えないとショックを受ける、自分に賛同して貰えないと拗ねる、自分の意見どおりに相手が動かないと怒りだす…これでは周囲は疲れてしまいます。疲れる相手と会話したい人はいません。とにかく一方的に考えや意見を押し付けるのは止めましょう。