結婚する意味がわからない?男女の本音と知っておきたい結婚の意義

結婚する意味がわからないと感じている男女は年々増えています。そもそも結婚する意義って何なの?結婚についてみんなはどう考えているの?と疑問に思っている人は多いでしょう。この記事では、面と向かってはなかなか聞けない「結婚にまつわる男女の本音」をご紹介します。

  • 結婚する意味がわからない男女の本音とは?

    結婚をして家族を作るというのは、女性にとっても男性にとっても幸せなことですよね。しかし今、結婚に意義を見出せない人が増えているようです。近年の日本における婚姻率は低下の一途をたどっており、独身で一生を終える覚悟をしている若者も増え続けています。

    一体なぜ、結婚する意味を見いだせないのでしょうか?本記事では、男女それぞれの「結婚に対する本音」を探っていきます。

    結婚に意味を見出せない人が増えている?


    結婚をして子供を作って家族となって、という昔から続く幸せの形に憧れを抱いている人も多いでしょう。しかし現代は、結婚をすれば必ず幸せになれるとは言いがたい世の中です。そして、結婚をしなくても十分に幸せでいられる世の中になりつつもあります。

    その結果、「わざわざ結婚をする必要性ってあるの?」と感じる若者が急増し、結婚する人が少なくなっているようです。

    「結婚の意味」は男女で異なる


    男女間で「結婚の意味」が異なることも、「結婚する意味がわからない」と感じることに関係があるようです。女性の場合は「結婚=安定」を意味していることが多いのに対して、男性の多くは「結婚=束縛」と感じてます。この認識の違いも、結婚を遠ざけている理由だと言えるでしょう。

    さらに、結婚をしたいと思う時期が男女で異なるのも、結婚しない人が増えている理由かもしれません。女性は妊娠、出産することを考慮して「結婚は30代前半までに」と考えている人が多いのに対して、男性は「30代はたくさん仕事をしてたくさん遊びたい」と考えている人が多い傾向にあります。

    この男女の考え方の差も、婚姻率が下がっている要因と言っていいでしょう。

    結婚=幸せ、という方程式が通用しなくなった


    「結婚する=幸せ」という方程式が昔からあるように、現代でも結婚が幸せの条件だと感じている人は少なくありません。しかし、自分が生まれ育った環境や、世の中の離婚率の高さ、さらには理想と現実のギャップが激しい結婚生活を目の当たりにし、結婚に幻想を抱けない男女が増えているのも事実です。

    昔は大多数の人が家庭を作ることが幸せの条件だと考えていましたが、今は独身でも十分幸せになれるだけではなく、人によっては家庭を持つことが不幸の始まりになる場合もあります。現実を冷静に見てる人であればあるほど、結婚するのをためらう傾向にあるようです。