好きな女を「抱きたい」男性心理とは?女性を抱きたくなる瞬間も解説

  • 「好きな女性」と「抱きたい女性」は違う場合も?

    男性にとって、好きな女性と抱きたい女性は必ずしも一致するとは限りません。では、好きな女性と抱きたい女性はどのような点に違いがあるのでしょうか?

    求めるものの違い


    好きな女性に求めるものはたくさんあります。相手をもっと知りたい、自分のことをもっと好きになってほしい、デートをして一緒に楽しみたい、性格が合うかどうか確かめたいなど、距離が近くなればなるほど、好きな女性に求めるものは増えてくるでしょう。

    一方で、抱きたい女性に対して求めるものは単純です。体の関係と後腐れのない関係です。このふたつが維持できれば、長期間理想的な関係を築くことも可能でしょう。

    もっと一緒に居たいと思うか


    好きな女性ともっと一緒にいたいと思うのは当然です。なるべく時間を作って会いたい、デートの後別れるのが寂しい、電話やLINEで繋がっていたいと強く感じるでしょう。この人を失いたくないと思えるかどうかが、最大のポイントになります。

    抱きたいだけの女性の場合も、「会えないのはちょっと寂しい」と感じる可能性はあります。しかし、相手にすがったり、相手のために無理に時間を作ったりすることはないでしょう。

    相手との相性


    男女の仲というのは、相性がとても重要です。性格の相性はもちろんのこと、体の相性もあるでしょう。とはいえ、好きな女性との体の相性が悪くても、相手のことが好きならば気にしないという男性が多いです。

    しかし、抱きたい女性との体の相性が悪ければ、2度目はありません。これは女性にも言えることで、体の相性が悪いのにセフレを続ける必要性はないですよね。逆に、体の相性が良ければそれだけでずっと続く関係性もあります。

    独占欲があるか


    好きな女性と抱きたい女性の違いは、独占欲が湧くかどうかが一番大きいかもしれません。好きな女性であれば、他の男性に取られたくないと思うのが当然です。それがあるからこそ、彼氏彼女の関係が成立するのです。

    抱きたいだけの女性であれば、自分の性欲が発散されればそれでいいので、相手の男性関係や自分と一緒にいる時以外の生活には興味を抱かないでしょう。