好きな女を「抱きたい」男性心理とは?女性を抱きたくなる瞬間も解説

  • 好きな女性への「抱きたい」のサインとは?

    ここまでは、男性の抱きたい心理や性欲について解説してきました。続いては、男性が好きな女性を抱きたいときに見せる「サイン」をご紹介します。好きな男性とデートをする際には、この「サイン」を見逃さないようにしましょう。

    女性を褒める


    好きな女性をものにしたい、抱きたいと思っているとき、男性はとにかく相手を褒めようとします。相手を喜ばせてポイントを稼いでいるのです。

    「可愛いね」「頑張ってるね」と褒められて嫌な女性はいないでしょう。さらに、「メイク変わった?」「新しい服だね」など、変化に気づいてくれる男性であれば、好意か下心がある可能性が高いです。

    女性のことをよく見ている証拠でもあり、「見てるよ、気づいてるよ」というアピールでもあります。

    ボディタッチ


    まだ付き合っていない間柄である場合、男性から露骨に触ってくることは少ないですよね。しかし好きな女性に対しては、ちょっとしたボディタッチを無意識にしてしまうことが多いのです。

    立ち上がるときに肩に触れられた、自然と手を握られた、なんてことはありませんか?思い当たる点があるなら、相手の男性に「もっと近づきたい、あわよくば抱きたい」と思われているかもしれません。

    また、好きな女性に対しては心を許していますので、自然と距離も近くなります。男性と一緒にいて「この人、距離が近いな」と感じたときは、好意を持たれているか、狙われている可能性が高いです。

    唇や胸元に目がいく


    好奇心に正直に従ってしまう男性もいます。好きな女性が目の前にいて、抱きたいという感情が働いてしまったらもう止められません。ついつい無意識のうちに唇や胸元など性的魅力を感じる部分に目がいってしまうことが多いです。

    ただし、見ているだけでそれ以外のアピールがない場合は、男性が積極的になれない草食系タイプの可能性もあります。好きな男性が自分の体を見ているなと感じたときは、自分からアピールしてみるのもいいかもしれませんね。

    寂しいアピール


    好きな女性や抱きたい相手に対して、「ずっと彼女がいないんだよね」「家に帰って誰もいないのが寂しい」など、おひとり様アピールをする男性もいます。「自分には彼女がいないから、いつでもおいで」と遠回しに伝えているのです。

    ただし、寂しいアピールをしてくるからと言って、心から好意を寄せられているとは限らないのが難しいところです。体だけが目的の場合もありますので、注意が必要です。

    お酒を飲ませる


    好きな女性ともっと一緒にいたい、なんとかして抱きたいと思っているときに、多くの男性が見せるサインが「お酒を飲ませる」です。

    言葉では恥ずかしくて伝えられないため、何とかして女性の警戒心を解きたいという人もいれば、お互い酔えば積極的になるはずだと目論んでいる人もいるでしょう。中には、終電を逃すように計算している人もいるかもしれません。

    両想いであれば、お酒の力を借りるのもひとつの手ですが、その気がない相手との飲みの席では、酔って失敗しないように細心の注意を払いましょう。

    この後の予定や明日の予定を聞いてくる


    好きな女性を抱きたいと思った場合、この後自宅に行くかホテルに行くかという考えが頭をよぎります。でも直接誘って断られるよりは、「相手にもその気がある」という確信を得てから誘う方が楽ですよね。そこで、明日の予定などを尋ねて女性の考えを探るのです。

    女性に全くその気がない場合は、「明日朝早いから…」とやんわり断られて終了です。まずは好きな女性の予定や気持ちを探りつつ、「この後どうする?」「もう1軒行く?」「うちくる?」というのが理想的な流れだと考えるでしょう。