好きな女を「抱きたい」男性心理とは?女性を抱きたくなる瞬間も解説

  • 好きじゃなくても?女性を抱きたいと感じる瞬間

    男性にとっては、抱きたいと感じる女性=好きな女性とは限りません。好きな人がいない場合や、女性との関わりが少ない人なら、特にそうなのではないでしょうか?好きな女性ではないのに、男性が抱きたいと感じてしまう心理を見ていきましょう。

    人肌恋しく感じたとき


    「人肌が恋しいときは誰でもいいから抱きたい」(30代/男性)
    「彼女がいなくても誰かと繋がっていたい」(20代/男性)

    ふとした瞬間に寂しくなったり、誰かに話を聞いてほしくなったりすることはありませんか?そんなとき、誰かが隣にいてくれたらいいのに…と感じますよね?

    男性の場合、そんな感情が性欲に結び付くことも多いようです。好きな女性じゃないけど誰かにそばにいて欲しい、誰でもいいから女性を抱きたいと感じるときは、心が疲れている証拠かもしれません。

    「抱けそう」と思った時


    「相手もその気だと分かったとき」(20代/男性)
    「受け入れてくれそうだったら言ってみる」(40代/男性)

    「据え膳食わぬは男の恥」ということわざを知っていますか?女性から言い寄ってきているのに、断ることは男の恥であるという意味です。このことわざの通り、女性がその気ならヤッて損はなしと考える男性も多いです。

    彼女や好きな女性がいないときは、セックス相手を探すのも手間がかかります。そんなとき、抱けそうな相手が目の前にいて了承してくれるのであれば、抱きたいという感情を抱くのは仕方がないことなのかもしれません。

    自分好みの女性が現れたとき


    「タイプの女性がいたとき」(20代/男性)
    「スタイルのいい完璧な女性を一度は抱きたいという興味がある」(40代/男性)

    好きな女性と自分のタイプが一致するとは限りません。理想と現実は違いますよね。男性は「一度でいいから自分のタイプの女性を抱きたい」という願望を密かに抱いています。

    自分の好きな芸能人や好きなグラビアモデルなどを見て、日々妄想している男性も少なくありません。自分の理想の相手が目の前に現れたら、抱きたいという興味を持ってしまうのは、きっと男性だけではないでしょう。

    お酒を飲んだとき


    「お酒を飲むとムラムラする」(30代/男性)
    「お酒を飲むと好きな相手じゃなくてもヤレる」(20代/男性)

    お酒と性欲は密接な関係にあります。「お酒を飲んだ次の日の朝、起きたら隣に知らない人がいた」なんて話は、昔からよくありますよね。好きな女性じゃないのに抱いてしまったという経験をもつ人も、少なくないのではないでしょうか。

    お酒を飲むと、体内でドーパミンが分泌されるのですが、このドーパミンの影響で気が大きくなったり、快楽への興味が増したり、理性が働かなくなったりすることがあります。その結果、誰でもいいから抱きたいという感情が生まれてしまうのです。