異性の友達ってどこまでアリ?男女の友情は成立するのか徹底調査!

  • やばいっ!異性の友達との友情が崩れる瞬間

    異性の友達と友情を築いていたとしても、ふとした時にその友情が壊れてしまうことがあります。男女の友情は成立したら最後ではありません。成立させ続けるために努力する必要があるものなのです。

    男女の友情を維持するためにも、異性の友達との友情が崩壊する瞬間を知っておいて損はありません。どんな出来事が関係を壊してしまうのか、早速チェックしていきましょう。

    酔った勢いで…


    よくあるケースとして耳にするのが、酔った勢いで異性の友達に迫ってしまったというものです。未遂だったとしても気まずい雰囲気は拭えず、そのまま音信不通になることも珍しくありません。

    特にこれは普段下心を隠して付き合っている場合に多いケースです。お酒を飲むと自分の気持ちに素直になりやすいため、勢いで気持ちを訴えたり、大胆な行動に出たりしやすくなります。

    お互いが下心や好意を隠している状態ならば、それがきっかけで恋愛関係になることもあるでしょう。しかしたいていは、片方に下心があり、もう片方は友情を信じていたというケースなため、裏切ったと思われ、関係が崩壊してしまうのです。

    相手に恋人ができて


    相手に彼氏や彼女が出来たことで、男女の友情が崩壊するケースは多くあります。このケースの大半は、単純に友情よりも恋愛を取ったことで音信不通になります。

    ただし、中には友達に彼氏や彼女が出来たことで嫉妬心や独占欲が出てしまい、友情が崩壊するケースもあります。これは友情を築きつつも、心のどこかで自分は相手にとって特別な存在だと思い込んでいたことが原因です。

    そんな心理を持っていると、異性の友達に恋人が出来た際、「取られた」と感じてしまいます。そんな状態が受け入れられず、友達の恋愛を応援出来なくなります。嫉妬心や独占欲といった感情が暴走してしまい、結果的に相手から距離を置かれて友情が崩壊してしまうのです。

    下心を抱かれていることに気づいた


    友達だと思っていた相手から下心を向けられたら、非常にショッキングなもの。性別という壁を乗り越えて友情を育んでいたと信じていた人からすれば、少しでも性的に見られるのは裏切りや屈辱以外のなにものでもありません。

    特にこれでショックを受けるのは女性に多い傾向にあります。男友達から下心を持って見られていたことに気づいてしまったら、その瞬間から男友達ではなく、男性としてしか見られなくなってしまいます。

    男性としてしか見られなくなるというのは、当然ながら好意ではありません。恐怖や怒りが湧いてきて、あっという間に警戒心は跳ね上がります。油断していた自分を狙っていたのかもと疑ってしまい、憎悪のこもった目で見てしまうことも珍しくありません。

    独占欲を出されたら厳しい


    同性同士の友情でも、崩壊の原因となりうるのが独占欲です。友情が絡んだ独占欲は非常に厄介なもので、悩まされた経験がある人も多いのではないでしょうか。

    友達に対しても独占欲をむき出しにする人は、基本的に相手が自分以外の誰かと仲良くすることを嫌います。人によっては連絡を取ったり遊びにいったりすることも許せず、怒りをあらわにして友達に訴えかける人も。

    たとえ相手との相性が抜群だったとしても、独占欲で束縛されてしまえば、友達でいることを疎ましく感じる人が大半です。友達が独占欲をむき出しにしてきたことで窮屈に思い、距離を置こうと考えてしまうでしょう。