異性の友達ってどこまでアリ?男女の友情は成立するのか徹底調査!

  • 異性の友達とどこまでできる?男女の本音

    あなたは異性の友達とどこまでできますか?男女の友情を成立させるためには、お互いに「どこまでならOKか」を見極める必要があります。

    もし、異性の友情を成立させたいと考えているならば、男女それぞれの本音に注目をして損はありません。これから紹介する男女の本音を参考にして、自分の中での異性の友達とのセーフラインを見極めていきましょう。

    どこまででもあり得ない!


    「友達は友達だから、同性の友達とできるようなことまでしかできない」(20歳/男性/会社員)
    「友達でしかないから、恋人にするようなことは普通にできないし、やろうと思わない」(27歳/女性/営業職)

    大体の人は、友達以上のことは出来ないと感じているようです。友達と言えど男女であることは揺るぎない事実。そのため、恋人にするような行為はNGだと考えている人がほとんどなのです。

    たとえば一緒に出かけるのは、友達として自然なことだからOKだと考える人が大半です。しかし必要以上にベタベタするのは、同性の友達ならばOKだが、異性の友達だとNGだと感じる人が多くいます。友達と言えど性別を無視した行為は出来ないと考える人は、圧倒的に多いのです。

    手はつなげる、でも恋愛感情はゼロ


    「男友達と手をつなぐくらいならば平気だけど、そこに恋愛感情はない」(23歳/女性/会社員)
    「人混みとかなら手をつなぐことはあるけど、必要だから手をつないでいるだけで他に理由はない」(24歳/男性/技術職)

    手をつなぐ行為に関しては、大きく意見が分かれています。恋人とするようなことだから無理と否定的な人もいますが、中には紹介した本音のように、理由があれば問題なしと感じる人も多くいます。

    もちろん、手をつないだとしても、そこに恋愛感情はありません。相手を信頼していて、「手をつないだくらいで関係がこじれることはないだろう」という自信を持っている人が大半です。

    二人で出かけるのは普通のこと


    「友達なんだから出かけるのは普通のことだと思っている」(29歳/男性/クリエイター)
    「女友達と出かけるのも、男友達と出かけるのも、特に違いはない」(25歳/女性/自営業)

    異性の友達と二人で出かけるのは、同性と二人で出かけるのと大差ないと感じている人も少なくありません。当たり前の行為として受け入れている人が大半です。

    手をつなぐのと同様に、お互い恋愛相手として意識していないからこそ出来る行為と言えます。二人で出かけても下心や好意を感じずにいられるため、気兼ねなく友達との時間を楽しめると感じているのです。

    ハグをして喜び合うこともある


    「嬉しい時は女友達とやるように、ハグして嬉しさを共有することもある」(25歳/女性/営業職)
    「自分にとっても友達にとっても嬉しいことがあると、抱き合ってはしゃぐことは珍しくない」(23歳/男性/介護職)

    嬉しい時にはハグをして嬉しさを共有した経験がある人も多いでしょう。日本では異性とハグする人は少ないものの、海外では多く見られる光景でもあります。

    日本でも少ないとはいえ、嬉しい時に異性の友達と抱き合って喜び合う人がいるのも事実です。夢が叶った時、何かラッキーなことがあった時など、友達だからこそ抱き合って嬉しさを共有しようとするのです。