「階段ダイエット」とは?その魅力・効果と基本のやり方を紹介!

どんな人でも、お金がなくても、健康的に痩せられる「階段ダイエット」をご存知ですか?階段ダイエットのノウハウを覚えて、今日からあなたも引き締まった美ボディを目指してみましょう。より効果的なダイエットにするべくコツやポイントもご紹介していきます!

  • そもそも「階段ダイエット」とは?

    「階段ダイエット」をご存知ですか?階段ダイエットとは、その名の通り、階段を利用したダイエットです。どこにでもある階段を利用して、下半身の筋肉を鍛えながら健康的に痩せられるので、注目を集めています。

    階段の上り下りだけでなく、様々なポイントをおさえながら取り組むことで、痩せる以外の効果も期待できてしまうのです。階段ダイエットの魅力や効果に迫っていきましょう!

    階段を上り下りするダイエット


    階段の上り下りが、階段ダイエットの基本です。階段が利用できる場所で上ったり下りたりするだけの、とっても簡単なダイエットなんですね。平坦な道と違って、足腰の筋肉を使いますし、コツをつかめば消費カロリーだって相当なものになります。

    通勤や通学の途中にある階段を積極的に利用すれば、日課にもしやすく、日常的に続けられるダイエットになるでしょう。

    階段ダイエットの消費カロリー


    階段ダイエットの消費カロリーは、どれくらいだと想像するでしょうか。特に激しい運動をするわけでもないので、「あんまり消費しないのでは?」と考える人も多いかもしれませんね。

    階段の上りと下りで、消費するカロリーの量は変わります。結論から言うと、上る時の消費カロリーは下る時の約2倍。たとえば、55kgの人が1分階段を上るだけで、6.45Kcalの消費になり、下りの場合は3Kcal弱と半分になります。

    階段を上る時の消費カロリーは、ジョギングとあまり変わらない消費量です。走っているわけではないものの、運動量としては相当なものになりますよ。
  • 女性に人気!階段ダイエットの魅力とは?

    階段ダイエットには、痩せる効果の他にも嬉しい魅力がたくさんあります。ダイエットは、ある意味では女性の永遠のテーマですよね。ダイエットをしたくても、「お金も時間もかけられない」「続かない」「元気が出ない」など悩みがつきものです。

    数々の悩みを解消してくれるだけの魅力が、階段ダイエットにはあるのです。たくさんある階段ダイエットの魅力をひとつずつ見ていきましょう。

    階段があればいつでもできる


    ダイエットをするために、ジムに通ったり道具を揃えたりと、準備にお金と時間をかけている人は多いですよね。階段ダイエットなら、そういった準備の必要がありません。外に出れば階段なんてあちこちに見かけます。いつでもできてしまうのが、階段ダイエットの嬉しいところなのです。

    普段の生活の中であえて階段のある場所を選んで通れば、もう階段ダイエットができてしまいます。自分の生活範囲で階段がある場所をチェックして、自分なりのコースを作ることもできてしまうのです。自分のペースでダイエットをしたい人には、とても便利な方法だと言えるでしょう。

    お金がかからない


    道具やウェアなどにかかるお金を考えて、ダイエットをためらってしまう人も多いのではないでしょうか。階段ダイエットには、そのようなお金が一切かからないのも嬉しいところです。最低限、歩きやすい靴さえ用意すれば、いつでもどこでも出来てしまうのです。

    お金がかからないとなると、「元をとらなきゃ!」という焦りもないので、余裕をもってダイエットを開始できます。大きなメリットですね。

    ダイエットしていると気付かれにくい


    ダイエットをしていることを周囲に知られたくない人にも、階段ダイエットは最適です。生活しながら階段を上り下りするだけなので、「ダイエットしてる感」が出にくくなります。プレッシャーをかけられることもないでしょう。

    やたら階段ばかり選んでいることを指摘されたら、「最近、運動不足だから」「健康のためだよ」と無難に返しておけばいいでしょう。人知れずすっきりした身体を目指せることが、階段ダイエットの魅力です。

    運動が苦手な人でも続けられる


    もともと運動が苦手な人は、ダイエットに対して意欲的になれないものです。がんばりたい気持ちはあっても、いざ始めてみると苦手意識ばかりが強くなる人も多いのではないでしょうか。階段ダイエットは、はりきって運動するという類のダイエットではないので、気負いなく始めることができるでしょう。

    永遠に続く階段はありません。ここまで上ったら休憩、ここまで下ったら休憩、と切り替えがしやすいのもいいですよね。遠くのゴールを目指してひたすら走るのではなく、目の前に見えている段を一つひとつこなしていけばいいので、気持ちが折れることもないでしょう。