セカンドバージンっていつから?その意味とセカンド処女の脱出方法

最後にセックスしたのっていつだろう…?すぐに思い出せないあなたは、実は「セカンドバージン」かもしれません。別に恋愛に興味がないわけでもないのに、セカンドバージンに陥っている女性は少なくないのではないでしょうか。今回は、そんな女性にぜひ読んでもらいたい内容をお伝えします。

  • 私ってもしかしてセカンドバージン?

    皆さんは「セカンドバージン」という言葉をご存知でしょうか。ドラマのタイトルで耳にしたことがある人や、今まさに当事者です、という方もいるでしょう。今回はセカンドバージンの意味や、そこから脱出する方法などを詳しく解説していきたいと思います。

    セカンドバージンの意味とは?


    「セカンドバージン」とは、セックスの経験はあっても、最後にセックスしてから長い時間が経過してしまっている女性のことを指します。

    セックスの経験はあるけれど、恋愛やセックスからはずいぶん遠ざかっており、彼氏もおらず結婚の予定もない…という女性は今少なくありません。また、一度セカンドバージンを経験してしまうと、立ち直るのが難しいともいわれています。

    過去にセックスの際に嫌なことを経験した、仕事で忙しく恋愛から離れてしまっているなど、セカンドバージンの原因は様々です。セカンドバージンの期間が長ければ長いほど、その状況から脱するハードルが上がってしまうため、長い間悩んでいるという女性も少なくないでしょう。

    セカンドバージンに悩む女性は多い?


    そんなセカンドバージンですが、「そんなに大勢いるの?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

    実際のところ、セカンドバージンで悩んでいる女性は多く、今や多くの女性を悩ませる性問題の一つとなっています。SNSなどでセカンドバージンに関する悩みをカミングアウトする女性達も多数いるようです。

    世界的にみてもセックスレス大国と言われる日本では、女性のセカンドバージンが「よくある悩み」になってしまっているのが現状です。

    セカンドバージンはいつから?


    では、最後のセックスからどのくらい経てば「セカンドバージン」と言われるのでしょうか。

    基本的には、1年から2年以上セックスをしていなければ、セカンドバージンとみなされるようです。しかし、人によっては半年~1年でもセカンドバージンと捉える人もいます。

    正確な定義はこれといってありませんが、年単位でセックスから遠ざかっている場合が多いようです。
  • セカンドバージンになりやすい女性の特徴11選《前編》

    では、セカンドバージンンになりやすい女性には何か特徴があるのでしょうか。詳しく調べてみたところ、いくつかの共通点を発見したのでご紹介したいと思います。

    そもそも恋愛体質じゃない


    「あの人かっこいいよね!と言われても、まったくピンときません」(27歳/女性/美容師) 

    恋愛にエネルギーを注ぐ女性も多いですが、中にはそもそも恋愛に対してあまり興味のない女性も存在します。

    そのような女性は、周りにかっこいいと言われている男性がいても同意できません。このような女性には、好みの男性のタイプが限定的、性欲が薄い、男性を見る目が厳しい、といった特徴があります。

    男性に媚びない


    「男性の目ばかりを気にしてる人は嫌いだし、自分はそうなりたくない」(40歳/女性/美容師)

    男性に媚びることをしないのも、セカンドバージンの女性に多く見られる傾向です。一般的な女性なら男性から少しでも良く思われようとしたり、その気にさせようとするものです。

    しかし、男性から好かれたいと思わなくなってしまったとき、男性を恋愛対象として意識することもなくなります。同性からはかっこいい女性に映るかもしれませんが、男性からは「誘っても無駄だな」と思われて、女性として見られることはなくなるでしょう。

    経済的に自立している


    「仕事が忙しいので、恋して関係性を築くのがめんどくさい」(32歳/女性/事務)

    セカンドバージンの女性の中には、経済的に自立している女性が多いと言えるでしょう。仕事が充実しているので恋愛や結婚に興味がなく、「別に一人で生きていける」「恋愛することが面倒くさい」という意見が目立ちます。

    結婚しなくても生きていけると思っているので、恋愛に対する興味はどんどん薄れていきます。最終的にセックスそのものに面倒くささを感じたり、セックスに至るまでのフローを踏むことが面倒くさくなってしまうのです。

    男性と距離を置いてしまう


    「出会いを求めてはいるんですが、いい男性がいてもなかなか距離が縮まらず、いつのまにか疎遠になってしまいます」(30歳/女性/講師)

    セカンドバージンから脱却したくても、いざ男性を目の前にすると緊張してしまうのがこのタイプです。出会いの場である合コンや街コンに出かけても、ぎくしゃくしてしまい上手くいかないことが多いのではないでしょうか。

    学生時代や新社会人のころは、出会いの場も多くパートナーを見つけやすいものですが、年を重ねると人間関係は限られてきてしまいます。新しい出会いや、二人きりの雰囲気が苦手な女性だと、恋愛から遠ざかってしまいがちです。

    ひとりの時間が大切


    「休みの日は趣味に浸りたいので、一人でもあまり寂しいとは思いません」(23歳/女性/学生)

    没頭できる趣味や夢中になれるものがある女性は、たとえ彼氏がいなくても寂しさを感じることは殆どありません。一人でいても充実しているので、男性との出会いにあまり必要性を感じていない傾向があります。

    中には趣味と恋愛を両立させている女性もいますが、一人でいる時間を重視している女性は、男性と出会って交際まで発展するのは難しいでしょう。とはいえ、彼氏がいなくてもネガティブになりにくいのは良いことかもしれません。