相手の気持ちがわからない…恋愛で彼の気持ちを確かめる方法とは?

  • 相手の気持ちはどんなところに表れる?

    「気持ち」は普段は心の奥底にあるものです。その気持ちはどこに表れるものなのでしょうか。ここからはそれについて考えてみましょう。次にあげる項目を、相手の気持ちを知るための手がかりにしてみてください。

    表情


    気持ちが表れるのは、まず「表情」です。例えば、警戒している人は、表情が硬くこわばっていることが多いですね。逆に、リラックスしている状態なら、表情は柔らかく笑顔も出ます。このように、気持ちは表情に表れやすいものです。

    しかし、その表情がどんな気持ちを表しているのか、細かく見極めるのは至難の業です。人によっては、警戒しているから愛想笑いが多いという場合もありますよね。リラックスしていても、あなたに好意があれば、緊張で顔がこわばるかもしれません。

    ですから、「表情」だけで気持ちを判断してしまうのは危険です。次にご紹介する「会話」「行動」「沈黙」などを加味して、トータルで判断してください。

    会話


    会話していて、相手が自分の話をたくさんしてくれるなら、相手はあなたに自分を知ってもらいたいと考えている可能性が高いでしょう。あなたに好意があると言えなくもありません。また、あなたのプライベートについて聞いてきたら、あなたのことが知りたいという好意のしるしです。

    積極的な男性なら、あなたの言葉に共感しながら「そういうところ好きだな」とちょっぴり告白めいたワードも入れてくるはずです。よく注意して聞いてみましょう。

    これとは逆に、口数が異常に少なかったり、話を向けられても自分の話を一切しなかったりする相手は、残念ながらあなたに興味がない可能性が高い、ということになります。

    行動


    好きな人の前だと、誰でもウキウキしてじっとしてはいられなくなりますよね。もし相手があなたの前でハツラツとしていたり、身振り手振りを大きくしてコミュニケーションを取ろうとしたら、一緒にいることが嬉しくてそんな行動を取っていることが考えられます。

    もし相手がこちらに好意があるなら、一緒にいるうちに感情が高ぶってきて、ジェスチャーも大きめになっていきます。顔は常にあなたの方に向き、体もあなたの方を向いているはずです。一方、あなたに好意がないときは動きもスロー、そして顔も体もそっぽを向いているでしょう。

    沈黙


    沈黙は、相手の気持ちを探る手段としては、判断のしづらい現象です。好きだから緊張して沈黙する場合と、好きではないから無理に話さないで沈黙する場合の、両方のパターンが考えられます。注目すべきは、その沈黙の「長さ」です。

    ずっと一言も話さないのは、残念ながら好意がない証拠です。相手は、あなたと会話する必要性はないし特に話したくもないと考えて、沈黙を貫いています。好意がない相手だから、良い印象を持たれなくても構わないと思うのでしょう。

    一方の好意がある場合の沈黙は、とても短く細切れです。あなたのことが好きなので、いい印象を与えられる言葉を頭の中で選んでいるため、頻繁に沈黙してしまうのです。「これを言ったら嫌われるかな?」など考えると、緊張して思わず一瞬沈黙になってしまうのでしょう。

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