「好きな食べ物は?」モテる女性の答え方はコレ!上手な回答12選

  • 「好きな食べ物は?」の答え方《抽象的編》

    好きな食べ物を答えるとき、具体的に答えるのではなく、「ジャンル」で答えるのも手です。特定の料理名を挙げない答え方だと、広い範囲から話の糸口を見つけることができます。また、当たり障りない答え方なので、「もっと知りたい」と相手の好奇心を刺激する効果にも期待できます。

    「パスタ系」など○○系


    パスタ系、丼系、お鍋系など、具体的な料理にしぼるのではなく、抽象的に広い範囲で答える方法です。

    もちろん、素直に「インドカレー」「ハンバーグ」「刺身」と答えることも、「正直な女性で良いな」と思われます。しかし、料理名を限定してしまうと、それが男性の嫌いな食べ物だった場合に「この女性と食事は無理かな…」と思われてしまいかねません。

    そこで、あえて「○○系」と答えることで、今後の可能性がふくらみ、お互いの好き嫌いを探る会話も楽しめるというわけです。

    会話を広げるきっかけ作りをするのも、モテる女性ならではの答え方なのです。

    「イタリアン」などのジャンル


    「イタリアン」「中華」「エスニック」「和食」など、具体的な料理名や食材を答えない抽象的な答え方は、会話を膨らませやすく、男性に誘ってもらいやすい答え方です。

    たとえば、イタリアンが好きと答えれば、「俺もイタリアン好きなんだ。良いお店があるから今度行こうよ!」と、男性が女性を誘いやすい雰囲気になります。

    つまり、モテる女性はものを限定しない答え方を駆使し、誘いやすい雰囲気を作っているのです。

    「さっぱりしたもの」など味の好み


    味覚の好みは人それぞれ。たとえば、同じ「中華」というジャンルの中にも色々な料理があり、その中で「この中華料理はこってりしてて苦手」「この中華料理はさっぱりしていて好き」と、味の好みが細かく分かれますよね。和食でもイタリアンでも同じことが言えるでしょう。

    相手の好みの味が分かれば、食事デートの店選びで失敗する可能性が低くなりますから、男性は「一緒に食事に行きやすい」と感じます。

    好きな食べ物のさらに細かい情報として、味の好みを伝えることは、意外にも重要なポイント。男性に好みをより詳細に伝えることで、自分を知ってもらうきっかけや、モテるきっかけになるのです。

    「ビールに合うもの」などのおつまみ系


    お酒が好きな男性は、女性が「おつまみ系が好き」と答えたら嬉しくなり、「一緒に飲みに行きたい!」とテンションが上がるでしょう。お酒を飲まないで普通に食事をするだけのデートだと、誘うのに少し躊躇してしまう男性もいるかもしれませんが、「飲み」なら気軽に誘える雰囲気があります。

    お酒が好きで居酒屋などに飲みに行くのが好きな男性から、経済的に余裕のある年上の男性まで、幅広い男性にモテる女性は「おつまみ系」と答える人が多いでしょう。