「かまってちゃん」の特徴まとめ!心理&対処法と周囲の本音とは?

  • かまってちゃんの特徴《言動編》

    次に、かまってちゃんに多い言動の特徴についてお話します。かまってちゃんと呼ばれる人は、どのような行動や発言をするのでしょうか?

    ネガティブな発言が多い


    かまってちゃんはネガティブな発言が多いです。ネガティブ発言を連発するのは、かまってちゃんの中に「後ろ向きな発言をすれば心配してかまってくれる人が増える」という認識があるからだと言えるでしょう。

    虚弱ぶる


    ことあるごとに弱々しく振る舞うのも、かまってちゃんの特徴です。風邪をひいた、頭が痛いと訴えてくるなど、「体調がすぐれない」というアピールを頻繁にしてきます。

    体調が悪いときに周囲に優しくしてもらった経験があるかまってちゃんは、繰り返しこの手を使って、周囲の気を引こうとするのです。そのため、「本当に助けてほしいくらい体調が悪いときには誰も手を差し伸べてくれなくなる」というパターンも見られます。

    自分を良く見せたがる


    かまってちゃんの特徴として、虚勢を張るという点も挙げられます。ことあるごとに誰かと比べては「自分の方がすごい!見て!」とアピールするのです。また、嘘をついてまで自分を良く見せようとする傾向もあります。

    このような虚勢は、かまってちゃんの意識の中に「他人に褒めてほしい、認めてほしい」という想いがあるための行動だといえるでしょう。

    空気がよめない


    場の空気を読めないのも、かまってちゃんの特徴です。読めないと言うよりは、読まないと言う方が適切でしょう。なぜなら、その場の空気を読んで話の流れに身を任せていては、いつまでもかまってちゃん自身に注目が集まらないからです。

    自分が話題の中心になるべく場の空気を読まずに自分の話をし、周りが呆気に取られているうちに自分のペースにもっていくのです。この性質を持つかまってちゃんの図太さは、ある意味尊敬に値しますね。

    虚言が多い


    かまってちゃんはよく嘘をつきます。頻繁に嘘をついたり話を盛ったりして、周囲が自分の話に興味を持つように仕向けます。自分が注目を浴びるためなら、簡単に嘘をつつくことができてしまうのですね。

    初めのうちは周囲も優しく付き合ってあげますが、それも長くは続きません。次第に、話を聞き流したり、話を聞いてくれなくなったりするようになるでしょう。

    かまってちゃんは周囲に相手にされなくなったら、自分が被害者のごとく振る舞います。そして、何も知らない人たちから同情を得て相談をもちかけ、同じように依存して最後には煙たがられる…。その繰り返しなのです。