男女の「イキそう」な瞬間のサインとは?イキそうな時の我慢方法も

  • イキそうな瞬間に出すサイン《女性編》

    続いて、女性のイキそうな瞬間のサインについて解説していきましょう。女性の場合、イキそうな瞬間はわかりやすいと言われています。

    女性はイキそうな瞬間、どのような状態になっていくのでしょうか。早速チェックしていきましょう。

    喘ぎ声が高くなる


    エッチ中に声をあまり出さない女性にも当てはまるのが、イキそうな瞬間には喘ぎ声のトーンが高くなるというものです。喘ぎ声の回数も増えてきて、興奮状態が見て取れる特徴だと言えるでしょう。

    ただ、中には羞恥心から声を出すのを我慢してしている女性もいます。そんな女性の場合は、イキそうな瞬間にも声を出すことに抵抗があるため、代わりに吐息が溢れるようになります。

    顔が段々赤くなる


    イキそうな瞬間になってくると、顔が紅潮する女性がほとんどです。心拍数や体温が上昇しているため、体全体が火照った状態になっており、顔だけでなく体もピンクがかった状態になっていきます。

    また、顔が赤くなるだけでなく、女性によっては目が潤んでくる人もいます。熱にうなされたような状態になるため、目が潤み、快感から涙を流してしまう人もいるでしょう。

    女性のイキそうな瞬間のサインの中でも、特に顔や目の状態はわかりやすいため、男性は是非確かめてみてください。

    乳首が固くなる


    乳首は快感状態になっていると、敏感になり、固く立った状態になっていきます。乳首を愛撫した後などはよく固くなっている様子がうかがえますが、実はイキそうな瞬間にも特徴として現れることがあります。

    体質の問題にもなるので、全ての女性に当てはまるとは限りません。しかし、体が敏感な女性の場合は、イキそうになると乳首が徐々に固くなる傾向にあります。

    乳首を愛撫していないのに、ピンと立っている様子が見られたならば、イキそう、またはイクのを我慢している状態だと考えて良いでしょう。

    腰を動かしてしまう


    特に積極的な女性や敏感な女性に多いのが、腰を動かしてしまうという特徴です。イキそうな瞬間は思考が停止しており、より快感を高めようと本能的に体が動いてしまうもの。

    エッチ中はほぼ受け身だった女性でも、イキそうになってくると体が正直になっていきます。より気持ちがいい場所に性器が当たるように、腰が自然と動き、より興奮を高めようとするのです。

    体位によっては上手く腰を動かせない女性も多いため、エッチ終盤には女性が腰を動かしやすいように工夫してあげると、いつも以上に積極的な姿が見られるでしょう。