不倫を切ないと感じる瞬間とは?切ない気持ちの解消法と体験談を紹介

  • 切なすぎる…不倫相手に対する「男性の本音」とは

    ここまでは、女性の気持ちを中心にご紹介してきました。男性の気持ちも聞いてみましたので、不倫相手に対してどういう気持ちを抱いているのか、切なすぎる本音を見ていきましょう。

    不倫相手は遊び、本命は妻


    「大きい声ではいえませんが、やっぱり本命は嫁です。結婚してる正式な妻ですから。だから不倫相手の女性とは、申し訳ないけど、遊びということになってしまいます。本人には絶対に言えませんけど」(29歳/男性)

    切ない本音ですが、この男性の場合、本命が奥さんで不倫相手は遊びだということです。不倫をしている男性のほとんどは、この男性と同じ意見と考えてもいいのかもしれません。ひどい話に聞こえますが、家族に対しての責任を考えれば、本命が妻なのは当然のことなのでしょう。

    不倫相手はセフレみたいなもの


    「不倫相手とは、セフレという感覚で付き合ってます。しょっちゅうは会えないけど、会えばベッドの関係だし。ズルいかもしれないけど、既婚者だって知ってて付き合ってるから、向こうもそんな気持ちだと思います」(33歳/男性)

    会えばベッドの関係なので、セフレと同じという意見です。納得しづらいですが、これが不倫している男性の本音なのでしょうね。既婚者と知って付き合ってる女性もそのつもりだろうと言っていますが、これはあくまでも男性側の推測でしょう。

    離婚はしないけど彼女を愛してる


    「家族に対しては自分に責任があると思ってます。だから離婚は考えてません。だけど、不倫相手のこともちゃんと愛してます。家族への責任はまっとうするけど、愛してるのは不倫相手って、やっぱりズルいですかね…?」(32歳/男性)

    家族には責任を感じているという男性です。しかし、不倫相手のこともしっかり愛しているようですね。今はこのようにいっていますが、不倫相手の方に気持ちのウェイトがあるとのことなので、後々修羅場を体験することにならなければいいですが…。

    妻も不倫相手も大事だから選べない


    「嫁も大事ですけど、不倫相手も大事。どっちも選べないし、どっちを失っても困るんです。優柔不断といわれても、これが本音です。だからこのままずっとこの関係を続けていきたい。向こうが納得してくれれば、ですけど」(29歳/男性)

    この男性は奥さんも不倫相手もどちらも大事ということです。どちらも選べないということは、離婚は考えていないのでしょう。でも不倫相手も失いたくない…。この男性にとって二人の女性は役割が違うのでしょうね。