「チョーカー」をつける&贈る意味とは?ネックレスとの違いも解説!

トレンドに敏感な女性の間で流行中のチョーカー。ファッションアイテムとして人気を集める一方で、「果たして男性ウケはいいの?」という声もあります。今回は、そんなチョーカーにまつわるアレコレを調査しました。自分用に欲しい人も、恋人にプレゼントしたい人も必見の内容です!

  • そもそも「チョーカー」って何?

    ここ数年、ファッションに敏感な女性の間で流行っているチョーカー。一体どういったものを指すのでしょうか。まずはチョーカーの意味や定義についてご紹介します。

    首につけるアクセサリー


    チョーカーとは、首につけるタイプのアクセサリーを意味します。30代以上の人にとっては、90年代に流行したアクセサリーというイメージが強いかもしれませんね。最近は、海外セレブがコーディネートに取り入れるなど、再び話題になっています。

    黒い革紐にチャームがついたタイプのものが一般的ですが、最近は定番の形以外にも様々な種類が出ています。選択肢が広がって、ファッションのテイストに合わせて自分の好きなタイプのチョーカーを選べるようになり、2016年頃から若い女性を中心に再び注目を集めています。

    14インチの長さのものを指す


    チョーカーは、おおよそ14インチ前後(約35.6センチ)で作られています。女性が着用すると首回りにぴたっと沿ったサイズ感となり、首輪のような見た目になります。チョーカーの語源は、その長さが表すように「窒息させる」という意味の「choke」です。

    首回りのアクセサリーの中では最も短い部類になり、パッと見てかなり目立つため、シンプルな服装のワンポイントにもなります。また、パンクロックな雰囲気を演出するために付けるという人も。いずれにせよ、さりげないオシャレというよりは、自己主張の意味合いが強いアクセサリーと言えるでしょう。
  • チョーカーには種類がたくさん

    チョーカーには様々な種類があり、いざ付けるとなるとどんなタイプにしようか迷ってしまうという人も多いのではないでしょうか。自分のファッションのテイストに合わせて好みの形を探してみてください!

    定番の黒チョーカー


    チョーカーの基本といえば、黒い定番タイプのもの。初めてチョーカーをつける場合は、チャームなどのついていない黒チョーカーがトライしやすいでしょう。

    特に、チョーカー初心者さんには太めのタイプよりも幅の細い紐タイプがオススメです。Tシャツなどのシンプルな出で立ちに合わせるだけで、ワンポイントになります。ロックな雰囲気を出したい上級者さんは、2センチ程度の幅のあるタイプを選んでみてください。

    チャーム付きチョーカー


    紐タイプにチャームを吊るしたチョーカーは、選ぶチャームによってイメージがガラッと変わります。ハートやクロス、星など、自分好みのものを探すのも楽しみのひとつ。チャームは形によって意味を持っているため、お守り代わりに身につける人もいます。

    コーディネートのアクセントになるため、チャーム付きチョーカーを身につける際は、全身の中で首回りだけ浮いていないか、しっかりとバランスを確認することが大切です。

    金属のチョーカー


    ネックレス感覚で気軽に取り入れることができるのが、細い金属のチョーカーです。シンプルな輪っかのようなタイプが人気ですが、最近は波を打ったような形のウェーブタイプなどもあり、意外にもバリエーションが楽しめるのが魅力です。

    シルバーやゴールドのカラーで、普段使いのネックレスのようにコーディネートできるので、チョーカーは気になっているけど黒いアクセにはなかなか手が出ないという人にオススメです。また、ニッケルフリーのタイプもたくさん出ているので、金属アレルギーでもトライできますよ。

    前で結ぶリボンチョーカー


    細長い紐を首回りに何周か巻きつけ、前でリボン結びにするタイプのチョーカー。こちらも、初心者さんにオススメのタイプです。首の前でキュッと結わえるだけでサマになるので、誰でも簡単に取り入れられるのが嬉しいところ。

    可愛い系のファッションに馴染むので、オフショルダーやワンピースなど、フェミニンなコーディネートの手軽なワンポイントになります。チョーカーを目立たせたい時は黒を、ナチュラル派は茶色を選んでみてください。

    2連タイプのチョーカー


    革紐が2重になったタイプや、紐とパール、紐とチェーンネックレスなど、さまざまなバリエーションを楽しめるのが2連タイプのチョーカーです。より存在感が出るため、おしゃれ上級者さんはぜひチャレンジしたいところ。

    革と金属など、異素材同士の組み合わせの場合、2連のうちどちらかを普段自分がつけているアクセサリーに近いテイストのものを選ぶと、手持ちの洋服とコーディネートしやすくなるでしょう。おしゃれをアップデートする意味でも、片方の素材は普段選ばないタイプのものをチョイスしてみてください。

    タトゥーチョーカー


    つけると、まるでタトゥーを入れたかのような編み模様が広がるチョーカーです。首元にぴったりと沿って華奢さをアピールできるのも嬉しいところ。チョーカーの中ではスキニーなタイプなので、2連チョーカーのように他の種類のものやネックレスと重ね付けを楽しむこともできます。

    タトゥーチョーカーは、カラーテグスなどの簡単に手に入る材料を使って手作りすることもできます。お金をかけずにおしゃれをしたい人や、自分にぴったりのサイズを作りたい人は、タトゥーチョーカーのハンドメイドにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。