「恩着せがましい人」あるある10選!その心理や効果的な対処法とは

  • 恩着せがましい人へのNGな対応とは?

    恩着せがましい人は、自分が認められるように、自分が損をしないように、相手から見返りを回収しようとします。そんな彼らとも上手く付き合っていかなければなりませんが、その上でやってはいけないこと、NGな対応があります。

    ここでは、そのNG対応を4つほどご紹介します。それぞれふとした拍子にやってしまいそうなものばかりです。事前に知っておくことで、避けれられる危機が増えるでしょう。

    恩を受け取り続ける


    恩着せがましい人と付き合っていく際、恩を受け取ってしまうこと自体がNGです。そしてさらにNGなのは「恩着せがましい」と感じているにもかかわらず、恩を借りては返すことを繰り返してしまうことです。

    繰り返すうちに、それが当たり前になってしまいます。そうなってしまうと、飼い主とペットのような主従関係が出来上がってしまうことも。それを避けるためにも「お返しはできません」とはっきり意思表示をしましょう。

    受け取った恩を返さない


    もし恩着せがましい人から恩を買ってしまった場合、どうしたら良いのでしょうか。先でも述べたように、きちんと「お返しはできません」と意思表示をしたり、すぐに返してしまいましょう。では、意思表示をせずに無視したらどうなるのでしょうか。

    その場合、恩は利子のようにどんどんと膨れ上がり、プラスアルファのものをつけなければ収拾がつかなくなるかもしれません。恩を受け取ってしまった場合、放置するのは絶対NGです。

    自分の方が悪いとして謝る


    これは最もやってはいけないことです。恩着せがましい人から過去の恩の見返りを求められること自体が不当であることを忘れてはいけません。こちらが責められる理由はどこにもないのです。

    当然、相手は必死に取り返そうとしてくるはずです。それでも負い目を感じることはありません。なぜなら本来、見返りをするかどうかは自分自身で決めることで、ほかの誰にもそれを要求することはできないからです。自信をもって接しましょう。

    1人で抱え込んでしまうこと


    恩着せがましい人に面と向かって「借りは返せない」と言うのは難しいものです。そして、このような問題はなかなか人には話しづらかったりもします。「え?そんなの返すのが当たり前!非常識だよ」と言われることを心のどこかで想像してしまうからです。

    しかし、そもそも責められる筋合いはどこにもありません。1人で対応するのが難しければ他の人に相談しましょう。