おデブな彼女に対する彼氏の本音とは?ぽっちゃり彼女の魅力を調査!

ぽっちゃり体型とおデブ体型の違いってご存知ですか?実は明確な違いがあるのです。そこで今回は、ぽっちゃり体型とおデブ体型の違いや、ぽっちゃり彼女の魅力に注目していきます。また、おデブ彼女に対する男性の本音や、痩せてほしいと感じる瞬間についても触れていきます。

  • ぽっちゃりとおデブは違う?その境界線とは

    男性に人気のぽっちゃり女性。ぽっちゃり女性を彼女にして、毎日癒やされたいと考える男性も少なくありません。

    しかし、女性の中には「自分はぽっちゃりだ」と勘違いしている人がいるのも事実。「ぽっちゃり」と「おデブ」の定義は曖昧であり、境界線がわからないと悩む女性もいます。

    そんな人のために、まずはぽっちゃりとおデブの明確な違いについて解説していきます。ぽっちゃりは何が良くて、おデブは何がいけないのか、早速ポイントを見ていきましょう。

    おデブとは?


    おデブとは、真っ先に脂肪に目が行ってしまう体型の持ち主だと言えます。たとえば、お腹や腕、足など、誰が見ても脂肪がついていると感じてしまい、服の上からでも脂肪の多さがわかってしまう体型です。

    具体的な特徴には、鎖骨が見えない、胸よりもお腹のほうが出ている、手足が短く見えてしまう、などがあります。

    おデブ体型だと全体的に脂肪がついているため、もともとの骨格がわかりません。脂肪が垂れ下がっている状態のため、手足の長さが短く見え、鎖骨や肩甲骨などの形が強調される骨も脂肪に埋もれています。

    ぽっちゃりとは?


    ぽっちゃりとは、むっちりとしていて体のラインがわかる体型のことを指します。おデブよりも脂肪が主張しておらず、ウエストラインがどこにあるかが分かって、手足の短さは気になりません。ぶよぶよとした脂肪の印象よりも、ふわふわとした柔らかさを連想させる脂肪を持っています。

    おデブとの明確な違いを挙げるならば、鎖骨や肩甲骨、体の凹凸がくっきりしているという点でしょう。ぽっちゃり体型は骨が脂肪に埋もれるほどではないため、鎖骨や肩甲骨が確認出来ます。

    また、ボディラインもはっきりしているため、スレンダー体型やおデブ体型よりもメリハリある体型となっており、「ナイスバディ」と称されることもあります。バスト、ウエスト、ヒップのラインが特にはっきりしています。
  • 彼氏が彼女をおデブだなぁと思う瞬間とは?

    「おデブ」と「ぽっちゃり」には明確な違いがあり、それを間違えてしまうと彼氏から幻滅されてしまうことも。特に、最近太り気味だと感じている場合、内心彼氏が「おデブだなぁ」と感じている可能性もあります。

    どんな瞬間に男性は彼女に対して太ったと感じるのでしょうか。4つの瞬間に注目をしてみましょう。

    下っ腹がポッコリ出ている


    「下っ腹が主張していてびっくりした」(28歳/男性/会社員)
    「座った時に下っ腹が出ているのを見て、複雑な気持ちになった」(33歳/男性/美容師)
    「体型がわかりやすい服を着ていた時、お腹だけが明らかに目立っていた」(30歳/男性/技術職)

    おデブ体型の中でも特に悪目立ちするのが、下っ腹です。下っ腹は隠そうと思っても隠しきれないことが多く、彼氏からおデブ認定される理由の1つ。

    特にタイトな服装をしている時や座った時などに、下っ腹は最大限に存在を主張してくるため、その姿に衝撃を受ける男性は少なくありません。彼女に対して明確に「太った」と感じる瞬間だと言えます。

    下着が食い込んでいる


    「下着にお腹が乗っているのを見て正直萎えてしまった」(23歳/男性/会社員)
    「ブラジャーに背中の肉が食い込んでいた」(27歳/男性/営業職)
    「下着の痕が赤く残っていて無理していると感じた」(30歳/男性/クリエイター)

    男性にとって彼女の下着姿は眼福です。しかし、おデブ彼女の場合は下着の締め付けで脂肪が強調されているため、彼氏がおデブだなと感じる瞬間になってしまいます。

    特に無理をして彼氏に細い自分を見せたいと考えていると、下着のサイズが合わず、余計に下着が脂肪を締め付ける原因になります。もともと下着は体型に合ったものを身につけるのが基本のため、無理をした分、おデブな自分を晒すことになっているのです。

    二重あごがくっきり


    「デート中に二重あごだと気づいて動揺した」(30歳/男性/会社員)
    「イチャイチャタイムで二重あご発見して気が逸れてしまった」(33歳/男性/技術職)
    「くっきり二重あごを見て、他のところも二重なのかと気になった」(31歳/男性/営業職)

    二重あごが出来ていることで、彼女が太ったことに気づく人は多くいます。特に二重あごはよほど太ってないと出来ないと考える人が多いため、彼女の二重あごを見て驚いてしまう男性がほとんどです。

    二の腕と太ももが太かった時


    「二の腕を掴んだ時の感触が太っていた」(27歳/男性/クリエイター)
    「太ももと太ももに隙間が空いてなくて、太ったと悟った」(23歳/男性/会社員)
    「腕が出る可愛い服を着ていたけど、二の腕の太さが強調されていた」(28歳/男性/会社員)

    二の腕と太ももは、特に脂肪が付きやすい場所です。たとえスレンダーな女性でも太いと悩むことがあるため、おデブの場合はより強調されて悪目立ちする部分だと言えるでしょう。

    また、二の腕や太ももは服装でカモフラージュすることも可能ですが、触れられてしまえば太さはバレてしまいます。服装も太さをカバー出来ないデザインだと、太い部分が強調される恐れもあるため注意が必要です。