黒髪はモテる?「黒髪vs茶髪」本当に男ウケするのはどっち!?

  • 本当にモテる?黒髪のメリット・デメリット

    黒髪がモテるといっても、黒髪であれば必ずモテるというわけではもちろんありません。メリットもあればデメリットもあり、それを知らないままでは男ウケがよくなるはずはありません。黒髪のメリットをしっかり活かし、デメリットにはきちんと対処していきましょう。

    本当にモテるための、黒髪が持つメリットとデメリットを挙げていきます。

    キレイな状態をキープしやすい


    黒髪のメリットの一つは、キレイな状態をキープしやすいことです。染めている髪と違ってナチュラルな髪ですから、きちんとお手入れをしていれば変に傷んでしまうということもありません。黒髪をキレイな状態でキープできれば、人目を引き、モテる美髪になれるでしょう。

    茶髪のようにいろんなケアが必要なく、基本的なケアをするだけでキレイな状態をキープすることができます。身体の一部分ですから、自慢の黒髪でいられれば大きな自信に繋がるでしょう。

    清潔感がある


    黒髪には、清潔感を抱かせるメリットがあります。なぜ黒髪だと清潔感があるのでしょう。髪でも身体でも、手を入れれば入れるほど、それを見た相手は人工的なものを感じ、お手入れをしているかどうかを気にします。アフターケアを少しでもさぼれば、なんとなく汚いと感じることもあります。

    人工的に染めたりしていない黒髪は、自然な状態です。ムラがなく傷みを感じさせないツヤのある黒髪が清潔なイメージを与えても不思議ではないでしょう。医療の現場や飲食店などの求人情報で「毛染め不可」といったワードを見かけるのは、黒髪の清潔感を求めているからなのです。

    重たい印象を与えることも


    もちろん、黒髪にもデメリットはあります。黒髪を「重い」と感じる人もいるのです。特に、毛が太く量も多い場合は、重さを感じさせることがあるでしょう。そのため、少しでも重たい印象を吹き飛ばすためのお手入れが必要です。

    美容院で髪の毛を梳いてもらったり、顔がしっかり見えるように前髪や横髪をすっきりさせたりするだけで、大きく印象が変わります。キレイな黒髪をキープしてるけど、どうしても重たい印象を与えてしまう女性は、一度美容院で顔をすっきり見せる髪型にするのもいいかもしれませんね。

    引き締め効果に最適


    黒髪は肌とのコントラストを強くするので、肌を色白でなめらかに見せる効果があります。反対に、茶髪だと顔の輪郭の境界線がぼやけてしまうことになります。顔は淡色ですから、黒髪にすることで顔のパーツはっきりと際立つでしょう。

    そして、黒髪には引き締め効果もあります。実際よりもスマートに見えるというメリットがあるので、顔が小さく見えるのです。少しでも自分をスマートに見せたいと思う女性は、黒髪を選ぶといいですね。

    コストがあまりかからない


    黒髪には、コストがあまりかからないというメリットもあります。茶髪だと、髪を染めるだけでもお金がかかりますし、アフターケアや頭頂部のプリンヘア防止のために、何度も美容院に足を運ぶことになります。

    黒髪なら、染めることで生じるトラブルをアフターケアする必要がありません。必要最低限の枝毛の処理やトリートメントさえ怠らなければ、茶髪よりもだいぶコスト抑えたまま、キレイな美髪をキープできるでしょう。

    柔らかい雰囲気を出しにくい


    黒髪のデメリットは、茶髪の女性と同じヘアスタイルをしても柔らかい雰囲気を出しにくいことです。髪を巻いたり毛先を遊ばせたりしても、茶髪のように軽やかで柔らかい雰囲気を出すことは難しいでしょう。

    残念ながら、黒髪のまま垢ぬけた雰囲気を出すのは至難の技です。雰囲気を柔らくしようと黒髪を巻いてしまうと、老けて見られてしまうこともありますし、反対に顔立ちによっては子供っぽく見られることもあるため、なかなか理想通りの仕上がりにはならないでしょう。
  • 意外とモテる?茶髪のメリット・デメリット

    黒髪のほうが人気があるとはいえ、茶髪も意外とモテます。ですが、もともと黒髪よりも女性の印象を軽くしてしまうところがあるので、メリットとデメリットを把握して、上手に印象を操作する必要があるでしょう。

    男ウケをよくするための、茶髪のメリットとデメリットを挙げていきます。茶髪のメリットがどんどん活かして、男ウケする茶髪をキープしましょう。

    明るくおしゃれな印象に


    明るく染めた茶髪のメリットは、とにかく明るく見えることでしょう。そしておしゃれな印象を与えることもできるので、モテに繋がります。気分を明るくするために髪を染めることってありますよね。それだけ茶髪に「明るい人」というイメージが定着しているからなのです。

    黒髪のデメリットとして「重たい印象を与える」という話をしましたが、それとは正反対ということになります。茶髪であれば、多少髪の毛が顔にかかったり、顔を隠すような髪型にしたとしても、重たい印象を持たれることはないでしょう。茶髪や明るい髪色特有の、モテに繋がるメリットです。

    垢ぬけた雰囲気に仕上がる


    大学デビューや社会人デビューで、とりあえず髪の毛を染めるという人は結構いますよね。これまでの自分のイメージをいい意味でひっくり返すために、垢ぬけた雰囲気に仕上げるのです。つまり、垢ぬけた印象になれるという点が、茶髪のメリットといえるでしょう。

    普段おとなしい人が茶髪にするだけで、なんとなく話しかけたくなる柔らかい雰囲気になることもあります。垢ぬけた雰囲気には、人からフランクに声をかけられやすいというメリットがあるため、自分から話しかける勇気を持てない人は、一度髪を明るくしてみるのもいいでしょう。

    軽く見られる時がある


    茶髪の最大のデメリットは、偏見を持たれることです。中でも、軽く見られて悔しい思いをしている人は珍しくありません。一途でまっすぐな恋愛を望んでいるのに、軽く見られるせいで好きな人に振り向いてもらえなかったり、モテるどころか遊ばれてしまったりと、屈辱的な思いをする人もいるでしょう。

    これは、「真面目な人=黒髪」というイメージと相反しているからともいえます。極端な言い方ですが、茶髪というだけで「どうせ遊んでるんでしょ」と決めつける人もいます。黒髪と茶髪は対照的な髪色なので、どちらかを引き合いに出して決めつけてしまっているのです。

    年上からの好感触を得にくい


    年上の男性の中には「茶髪は若い人がするもの」という考えを持っていて、どうしても茶髪を受け入れられない人がけっこういます。そのため、茶髪だと年上男性にはモテづらくなってしまうおそれがあります。

    意中の男性が自分より年上の場合、相手に好感を与えるためには、男性側の厳しい声にも耳を傾ける必要があるかもしれません。茶髪だからというだけで年上の男性があまりいい反応をしないのであれば、それをきっかけに落ち着いた黒髪の女性を目指すのも一つでしょう。

    就活や面接には向かない


    年上からの好感触を得にくい、という話にも繋がりますが、茶髪は就活や面接には不向きです。これは暗黙の了解ともいえることでしょう。理由はいたってシンプルで「茶髪=不真面目」という決めつけが定着しているからなのです。

    職種にもよるでしょうが、安定した仕事を得るためには、黒髪や暗めの落ち着いた髪色をチョイスするのが、大人社会の暗黙のマナーともいえます。就活を成功させたいのであれば、意地をはって茶髪を貫くのは得策ではないかもしれません。

    ラフな雰囲気で親しみやすい


    茶髪だと黒髪よりもカジュアルでラフに見えるため、親しみを持ってもらいやすいというメリットがあります。黒髪の女性にはなんとなく声をかけられないという男性でも、茶髪の女性にはあまり高いハードルを感じないので、「話しかけても大丈夫そう」と話しかけることができるでしょう。

    モテる女性になりたいなら、人を寄せ付けない雰囲気を漂わせていては意味がありません。垢ぬけた雰囲気を出すのと同様に、男性が気さくに話しかけられるようなラフ感を出すべく、茶髪に挑戦するのもいいかもしれませんね。