黒髪はモテる?「黒髪vs茶髪」本当に男ウケするのはどっち!?

  • 黒髪と茶髪モテるのはどっち?《茶髪派の意見》

    続いて、「茶髪派」の男性の意見を見て見ましょう。黒髪派の意見を見てみると、大半の男性が女性に対して「真面目さ」や「清楚さ」を求めている事がわかります。

    茶髪派の男性も、同じように女性の魅力に関してこだわりを持っていますが、どのような点を「いい!」と思っているのでしょうか。茶髪派の男性の心理を挙げていきます。

    茶髪の子の方がかわいいイメージ


    「茶髪の子の方が愛嬌があるように感じる」(23歳/男性/学生)
    「黒髪の子にはない華やかさを感じる」(26歳/男性/会社員)

    黒髪の女性に清楚で真面目なイメージがあるのに対して、茶髪の女性には「愛嬌」「快活」などのイメージを持つ男性が多いようです。実際に髪の色が明るいので、顔立ちや振る舞いを明るく華やかに見せてくれることもあります。そのため、自然にかわいいイメージにつながるのかもしれません。

    雰囲気が柔らかくて好き


    「黒髪の女性はきちんとしていてちょっとお堅いイメージだけど、茶髪の子は物腰が柔らかそう」(28歳/男性/会社員)
    「髪色が明るいだけで雰囲気が柔らかく感じて、モテる感じがする」(30歳/男性/経営者)

    黒髪の女性は几帳面で、茶髪の女性は雰囲気が柔らかくて親しみやすいと、黒髪と茶髪に極端なイメージを持つ男性も少なくありません。茶髪派の男性は、そのような柔らかい雰囲気に惹かれるのでしょう。

    話しかけやすい


    「茶髪の子は黒髪の子よりもガードが低い気がして、声をかけやすい」(25歳/男性/会社員)
    「勝手なイメージですが、茶髪の女性は話題が豊富そうで話しかけやすいです」(31歳/男性/自営業)

    良くも悪くも、茶髪の女性の方が話しかけやすいと思っている男性は多いようです。黒髪の女性が持つ「真面目そう」「堅そう」という印象があまりないので、声をかけることにあまり躊躇がないのです。話題が豊富そうというイメージも相まって、積極的に話しかける男性は多いようです。

    モテるための自分磨きを頑張っていそう


    「茶髪の女性は流行やおしゃれに敏感なイメージがある。自分磨きを頑張っていそう」(29歳/男性/会社員)
    「自分をきれいに見せる努力をしていそうで、かわいいなと思う」(22歳/男性/フリーター)

    茶髪になるにはほとんどの女性が髪を染める必要があるので、「きっとおしゃれが好きなんだろう」と思う男性もいるでしょう。きちんとケアしている茶髪は、女性としての魅力を高めようとしているイメージが強いのです。黒髪がきちんとしたイメージなのに対して、茶髪はトレンドを意識して自分磨きを頑張っているように感じるのかもしれませんね。
  • 黒髪VS茶髪|おしゃれなのはどっち?

    結局のところ、黒髪と茶髪では、どちらがおしゃれでモテるのでしょうか。当然と言えば当然ですが、実は髪の色だけではおしゃれ度は判断できません。その髪の色をどう活かすのか、その髪の色で女性としての魅力をどう際立たせるのか、それが重要になっていきます。

    黒髪も茶髪も、それぞれモテる要素を含んでいますが、男ウケを考えたときにどんなおしゃれに活かせるのでしょうか。黒髪と茶髪、それぞれが持つモテ要素をご紹介していきます。

    茶髪の方がいろいろな服に合わせやすい


    流行を追いかけながらおしゃれをする女性にとって、黒髪と茶髪ではどちらの方が融通がきくのでしょうか。おしゃれをする際には、全体のバランスを見るわけですから、髪の色もおしゃれに影響していきます。そして実は、いろいろな服に合わせやすいのは茶髪なのです。

    黒髪がいろいろなおしゃれに対応できないわけではありませんが、黒という色に合わせにくい色やデザインもあります。反対に茶髪は、どんな色にも合わせやすく、どんなデザインの服も着こなしによって映えさせることができると言えるでしょう。

    着物や浴衣には黒髪の方が似合う


    多くの人は「日本美人=黒髪」という印象を抱くことを考えると、日本の伝統衣装である和服に似合うのは、やはり黒髪でしょう。これは、歴史的に「着物=黒髪」というイメージがすっかり定着していることが理由の一つです。着物に茶髪という姿に、なんとなく違和感を覚えてしまう人もいるのではないでしょうか。

    着物や浴衣を着ている黒髪の女性は、どこか艶やかな雰囲気を感じさせ、男性にモテるでしょう。見る人が見れば、和服に茶髪では下品ではないかと感じる人もいます。日本ならではの衣装ですから、黒髪の方が似合うのは必然と言えるのですね。

    茶髪の方が明るい性格を演出できる


    自分の性格があまり明るくなく、どちらかといえばネガティブだと自覚しているなら、黒髪でいるよりも茶髪の染めた方が気分が明るくなりやすいでしょう。茶髪には明るい印象を持たせる効果があるので、鏡で自分を見れば、自分の気持ちまで明るくなるはずです。

    一方、黒髪の姿を鏡で見ても、明るい気分にはどうしてもなりきれません。黒髪には黒髪のよさがありますが、気分を前向きにさせるという点では、やはり茶髪の方が向いています。「大学デビュー」で茶髪にするという人が多いのも、こういった心理によるものかもしれません。

    大人の色気でモテたいなら黒髪


    髪の色は、もともとの顔の形や肌の色、パーツのバランスによって、似合う色と似あわない色とに分かれます。自分に似合う髪色が見つかれば一番ですが、もしも大人っぽく見せたい、大人の色気を演出したいということであれば、断然黒髪でしょう。顔が引き締まって見え、凛としたイメージを出すことができます。

    大人っぽく見せたいのに茶髪にしてしまうと、今度は老けて見える危険があります。黒髪に抵抗があるという人でも、暗めの茶色にするなど、少しでも顔立ちをしっかりと際立たせるようにするといいですね。