何も楽しくないと感じる原因10選!人生がつまらない時の対処法とは

  • 「何をしても楽しくない」と感じる人の共通点とは?

    何をしても楽しくないと感じる人たちには、「ある共通点」があります。これからご紹介することに当てはまる方は、今の段階で何をしても楽しくないと感じているのではないでしょうか?「何をしても楽しくない」ことから抜け出すには、共通点もチェックしていきましょう。

    深く考えすぎてしまう


    物事を深く考えすぎてしまう人は、良く言えば「真面目」「慎重派」と言えます。しかし、慎重で真面目すぎる人は、物事を深く考えすぎて色々なことを抱えてしまうので、心や体が疲れがちです。

    心や体に疲れやストレスが溜まると、何かをする意欲もなくなってしまいますし、いつもは楽しいと思えることも「楽しい」と思えなくなってしまいます。

    不規則・不健康な生活を送っている


    仕事で生活が不規則である、ついつい夜ふかしをしてしまう、食生活が乱れている、運動しないなど、不規則で不健康な生活をしている方は、心や体を健康に保つ働きが弱まっています。

    このような方は、心や体が不健康になっている可能性があり、何をしても楽しくないと思うようになってしまいます。なぜかというと、不健康な生活をしていると、心や体の健康を保つ体の機能が弱まってしまうからです。

    すると、何をするにも面倒くさいと感じたり、楽しくないと思ってしまうのです。

    自分の意見を言い出せない


    何をしても楽しくない人の共通点には、自分の意見を言うことが苦手な内向型の人も当てはまります。自分の意見が人と違っても、反対したり「こういう考えがある」と積極的に自分の考えを言い出せません。

    自分の考えを言い出せず、人の意見に従う人生を送っている人は、心にストレスや悩みを抱え、無気力になってしまうために、何をしても楽しくないのです。

    趣味を持っていない


    何をしても楽しくないと感じる方には、これといって趣味が無いというのも共通点です。趣味は心を癒やしたり、ストレスの発散に効果的。趣味が無いと、心にどんどん疲れが溜まっていき、楽しくないと思うようになってしまうのです。

    また、趣味は生活の中で「刺激」になります。趣味がないということは、生活や人生に刺激がないということになります。ずっと平坦で、変化や刺激の無い毎日は退屈なので、何をしても楽しくないと思う感性になってしまいます。

    人と比べてしまう


    人といろいろなことを比べてしまう癖があるのも、何をしても楽しくないと思う人の共通点。勉強、職業、収入、スタイル、幸せなど、自分と人を比べて自己嫌悪してしまうことがあるのが、共通点になっています。

    他人が自分よりも優れているところに特に敏感で、それを見つけてしまうと「自分はだめなやつだ」と落ち込んでしまい、いつまでも引きずって何をしても楽しくなくなってしまうのです。

    完璧主義


    「完璧」を求めることは素晴らしいことですが、完璧を求めすぎるのは良くないことも。自分を追い込んでしまい、ふと気を抜いたときに「何もしたくない」「楽しくない」と燃え尽きてしまいます。

    完璧主義の方は、このようにふとした瞬間に燃え尽きてしまうことがあるので、何をしても楽しくないと感じやすいと言えるでしょう。