声フェチ男女の心理&特徴|声フェチがグッとくる「好きな声」とは?

様々なフェチの中でもよく耳にする「声フェチ」。声フェチの人は、どんな心理や特徴を持っているのでしょうか?今回は、声フェチの人が思う好みの声や特徴、エピソードに注目してみました!声フェチについて知りたい人や気になる人は、ぜひチェックしてください。

  • そもそも「声フェチ」とは?

    フェチの中でも高い人気を誇る「声フェチ」ですが、具体的にどんなフェチなのか疑問に感じる人もいるでしょう。そこでまずは、「声フェチとはどんなものなのか」について解説していきます。

    声に魅力を感じる人


    声フェチとは、声に強い魅力を感じる人を指します。声フェチ以外の人と比べると、声に関して拘りや惹かれるポイントが多くあり、好みの声を聴くだけで幸せな気持ちになるのが特徴です。

    また、声フェチの中にもタイプがあります。低い声が好きな人、高い声が好きな人、独特な声が好きな人など、拘りが強い分、声フェチはフェチの中でも特殊です。

    男性よりも女性に多い


    声フェチは、男性よりも女性に多いフェチです。これは本能に関係しており、低い声のほうが男性らしく、子孫を残すのに適しているからだと考えられています。

    女性は男性に対して、心理的な安心感を求めることがほとんど。声の中でも、低く落ち着いた声は特に「十分な包容力がありそうだ」と感じられ、声フェチの女性からは高い人気を誇っています。
  • 声フェチな男女の心理とは?

    声フェチな男女の心理に注目すると、「なぜそこまで声に惹かれるのか?」という疑問の答えが見えてきます。特に心理に関しては、男女で共通している点も多く、声フェチについて知りたい人は注目して損はありません。

    声フェチの男性、女性はどんな心理を持っているのか、早速見ていきましょう。

    声を聞くと安心する


    女性は本能的な心理から、男性の低く穏やかな声に安心感を覚え、強く惹かれる傾向にあります。特に声フェチの女性はその傾向がより強く、理想の声を聞くだけで精神的に落ち着く人もいます。

    また、男性の中にも、女性の明るくハキハキした声や、おっとりとした落ち着いた声に安心感を抱く人はいます。その理由は過去の恋愛経験に関係していることが多く、主に元カノや好きな女性と似た声の女性に安心感を抱くからだと言われています。

    脳に響くのが心地よい


    声フェチが声を揃えて言うのが「脳に響く」という言葉です。声フェチにとって理想の声とは、耳を通して脳へと響き、さらに体全体に浸透していく媚薬のような存在。ずっと聴いていても飽きない、心地よい気持ちになれる…。声フェチはその感覚が、他の人よりも鋭いと言えます。

    女性のなかには、幸福感が得られるという理由から、声フェチ専用CDなどを日常的に聴いている人も。声フェチ専用CDにはシチュエーション別やタイプ別のものもあり、日頃から声の世界にどっぷりハマっている人は少なくありません。

    声を聞くとドキっとする


    人の声に敏感な声フェチは、日ごろから少しでも多く好みの声をキャッチしようとしています。たとえば、街中を歩いている時でも声フェチの人は他人の声に耳を傾けています。そして好みの声を少しでもキャッチし、幸せな気持ちに浸ろうとしているのです。

    また、声フェチの多くは電話越しの声にも敏感です。電話越しの声は普段の声とやや違って新鮮で、いつもより良い声に聴こえるために、思わずドキっとしてしまうのだとか。そのためか、電話対応が多い職種には声フェチの人が多いと言われています。

    甘い妄想に繋がる


    妄想力が優れている人が多い声フェチは、理想の声1つで様々な妄想を繰り広げることも出来ます。

    たとえば「おはよう」という言葉1つにしても、理想の声を想像するだけで、朝の情景が浮かび、幸せな気持ちになれる人はたくさんいます。これは声フェチの男性、女性どちらにも共通しており、好みの声でこう言われたいという願望が、妄想に繋がっていると言えます。

    特に普段からアニメや漫画、小説などを読む人は想像力に長けているため、好みの声だけで妄想が捗り、日常的に妄想の世界に浸っている人が大半です。