アヒル座りができないのはなぜ?アヒル座りの意外なデメリットも解説

女性に多いアヒル座りには、思わぬ危険性が隠れているのをご存知ですか?アヒル座りを続けていると、骨盤が歪み、体調に異変をきたすこともあると言います。この記事では、アヒル座りのデメリットや体に及ぼす影響とともに、アヒル座りの矯正方法を解説していきます!

  • アヒル座りってどんな座り方?

    アヒル座りという座り方をご存じですか?アヒル座りというのは女性によくみられる座り方の一つで、正座の状態から脚を外側に開き、お尻を直接床につける座り方のことです。正面から見ると、脚が「八の字」のように見えるところが特徴です。

    女性に多いアヒル座りですが、アヒル座りは誰でもできるというわけではないようです。一部の女性や多くの男性はアヒル座りをしようと思っても、痛くてできないといいます。

    また、アヒル座りについては「体に良い」という意見や、反対に「体に悪い」という意見があります。そこで今回はアヒル座りに注目して、メリットやデメリットなどを紹介していきたいと思います。

    アヒル座り=女の子座り=ペタンコ座り


    ここではアヒル座りという呼び方で統一していきますが、アヒル座りには他にも呼び方があります。例えば、女性がよくする座り方なので「女の子座り」とかお尻が床にペタンとつく座り方なので「ペタンコ座り」ともいわれます。

    このほかにも座っているときの脚の形がWの形に見えるので「W座り」や、羽を広げた鷹のようだからと「鷹座り」という言い方もあります。ちなみにアヒル座りという呼び方は、アヒルが足を後ろに出している様子と座り方が似ているところから名付けられたそうです。