ピンキーリングは左右で意味が違う!指輪をつける指ごとに意味を解説

  • そもそも「ピンキーリング」とは

    そもそも「ピンキーリング」とはどんな指輪なのかご存知ですか?名前だけで見ると、可愛らしい印象を持つ人もいますよね。

    ピンキーリングをこれからつけようと思っている人や、なんとなくピンキーリングをつけている人は、ここで一度正しい知識を覚えておきましょう。ピンキーリングをつける楽しみが増え、満足度も上がること間違いなしです!

    ピンキーリングは小指専用リング


    ピンキーリングの意味から見ていきましょう。ピンキー(Pinky)とは、英語で小指を指します。そこにリングが足されるので、小指専用でつけるリング=ピンキーリングということになります。

    人の手元は意外にも注目を集めやすく、ネイルやリングには男女問わず無意識に目がいってしまうものです。小指は五本の指の中で一番小さく目立ちませんが、些細な仕草でも真っ先に目に飛び込む指でもあります。その小指にはめられたリングも、もちろん人はしっかり見ています。

    左右どちらにつけるかで意味が違う


    ピンキーリングが小指専用のリングということは分かりました。ですが、このピンキーリングを左右どちらの手につけるかによって、意味合いが大きく違ってくるのです。ピンキーリングを含めたすべての指輪は、左右で違った象徴になるのです。

    完全にファッションだけでピンキーリングを楽しむ人は、その日の気分やファッションに合わせることになります。指輪に意味を込めている人は、左右の手を間違えないようにしましょう。ただなんとなくつけているだけでは、ピンキーリングのパワーは発揮されません。