フェラ後に「ごっくん」してほしい?男性の本音をぶっちゃけ!

  • フェラ後のごっくん...注意点とは?

    フェラや精液をごっくんした後のNG行動について見てきましたが、気をつけるべき点はそれだけではありません。

    そもそもフェラ、そして精液を飲むという行為自体にはリスクがあり、それを踏まえた上でしないと後悔してしまう可能性があるのです。

    愛情表現、性行為を盛り上げるなど、メリットも多いフェラやごっくんですが、リスクによってはフェラや精液ごっくんをしない選択肢を取ることも大切だと言えます。

    感染症になるリスクも


    フェラや精液をごっくんすることで、最も警戒をしたいのが感染症のリスクです。口に含んだだけと思われがちですが、感染症は粘膜や体液を通じて発症する可能性があるため、注意が必要となります。

    主な感染症となっているのが、クラミジアやヘルペス、カンジタ、梅毒などであり、どれもがフェラやごっくんによって感染するリスクがあると言われています。

    基本的にフェラをする場合は、性器を清潔にしておくようにしましょう。そして性器に何らかの異常が見られる場合には性行為自体をすぐに中断し、病院で検査を受けるようにしてください。

    まれに精液のアレルギーの人もいる


    あまり知られていませんが、アレルギーには精液アレルギーというものがあります。精液アレルギーは、フェラや精液のごっくん、さらに性行為自体に危険が伴う恐れがあると言われています。

    主な症状としては、精液に触れたことによって炎症やかゆみなどが発症するもののようですが、中には腫れや呼吸困難などを引き起こす可能性もあり、非常に危険なアレルギーです。

    また、精液アレルギーは生まれつきだけでなく、突然発症する可能性もあります。万が一フェラやごっくん、性行為後にアレルギー反応に似た症状が見られたら、速やかに医療機関で検査を受けるようにしましょう。

    お腹を下すこともある


    女性の体質によっては、精液を飲むことでお腹を下したり、下痢になったり、体調不良になったりしてしまう人もいます。

    そのため、フェラや精液をごっくんした後に体調を崩してしまい、続きが出来ない場合や、男性側に理解がないと女性が責められてしまう可能性も出てきてしまいます。なかなか体調が回復せず、女性に負担をかけてしまう場合もあるでしょう。

    精液は飲食物ではないため、体にとっては異物と認識されてしまう存在です。それを理解した上で行うこと、万が一の時はすぐに中断することを忘れずに楽しみましょう。

    関係が悪くなることもある


    それぞれのタイプによりますが、フェラやごっくんに対してどちらかが否定的の場合、関係が悪化してしまう恐れもあります。

    特に女性はフェラやごっくんに対して否定的な人が多いため、無理やりフェラやごっくんを強要して、女性の気持ちが冷めてしまう可能性も少なくありません。

    また、男性の中にもフェラやごっくんに対して否定的な考えを持つ人も多いため、男性を喜ばせるはずが逆効果だったなんてこともありえます。そうならないためにも、お互いのフェラやごっくんに対する考えについて一度確認しておいたほうが良いでしょう。